本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ホンネと特に驚きゃしない

9月3日(月)

 出稼ぎから6時帰宅。ネットには香ばしいニュースがふたつ。
【橋下弁護士を提訴=テレビで「懲戒を扇動」………………大阪弁護士会所属の橋下徹弁護士がテレビ番組で、山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の被告(26)弁護団に対する懲戒請求を扇動したとして、このうち今枝仁弁護士ら4人が3日、橋下弁護士を相手に、1人当たり300万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。
 訴状などによると、橋下弁護士は5月27日に西日本を中心に放送された民放番組の中で、同弁護団の弁護活動に触れ、「もし許せないって思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求掛けてもらいたい」などと発言し、視聴者を扇動した。差し戻し審の弁護団に対する懲戒請求はそれまで1件もなかったが、放映後、今枝弁護士ら4人それぞれに300件を超える請求が広島弁護士会に届いた。このため、弁明書や資料の提出などの負担を強いられ、弁護活動に不当な重圧を受けたなどと主張している。】
 今回の争点となっている問題の番組内容というのを再現で見たが、かなり微妙だなあ。懲戒請求という世間にあまり知られていない制度(権利)の存在を一般人に知らしめる、ということ自体はいいと思うのだが、「ね、だから要求書を送ってくださいよ」といった感じでカメラに向かって訴えかけてしまったのはちょっとやりすぎという気もしないではない。まあ、あの弁護団には嫌悪感を感じているし、気持ちとしては橋下氏を応援したいんだが。ただし、今回の件は行き過ぎな気はするが、「弁護士は法律関係者ではなく、民間人の利益を最優先せよ」という橋下氏の考え方にはおおいに賛同するし、自身の仕事もスタンスも彼のそれとおなじベクトルであると自負している。ま、あんなヤツらに負けてほしくはないんですよ、ぶっちゃけた話、ホンネでは。
【「乙女のカリスマ」嶽本野ばら容疑者、大麻所持で逮捕………………映画「下妻物語」の原作者として知られる作家の嶽本(たけもと)野ばら容疑者(39)=本名・嶽本稔明、東京都渋谷区代々木3丁目=が大麻取締法違反(所持)容疑で警視庁新宿署に現行犯逮捕されていたことがわかった。容疑を認め、「海外で興味本位で大麻を吸い始めた。日本に持ち帰ったこともある」と供述しているという。家宅捜索で自宅からも乾燥大麻と、吸うための道具が見つかった。調べでは、嶽本容疑者は2日午後5時15分ごろ、新宿区歌舞伎町の路上で、乾燥大麻0.22グラムをズボンの右ポケットに隠し持っていた疑い。パトロール中の新宿署員が職務質問し、大麻を見つけた。】
 ずっと昔、「嶽本野ばらってヤツぁ、男のクセしてスカートなんか穿いてて気持ち悪いなあ。ホモなんじゃねえか」と話してた古本屋のオヤジのことを書いたが、野ばらセンセイの話題がこの日記に登場するのは二度目である。まあ今回はずいぶん不名誉なネタでだが、しかしアノ手の作家さんの場合、こうした事件を起こしても特に驚きはしないよな。中島らも氏のときもそうだったし。この次にアゲられるとしたら、どう見てもやってそうな風貌とキャラクターの、あのベストセラーの人かな?(笑)
 11時くらいまでスクラップ作業をやってから、本日の「カルトさん」は終了なり。
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  1. 2007/09/17(月) 21:34:04|
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