本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

11月25日(日) サブカルの殿堂

【本日の一記】
『薔薇族』がメディアソフトによる復刊版の頃からお世話になっている、中野ブロードウェイ3階にあるミニコミ書店「タコシェ」さん。その公式サイト(http://www.tacoche.com/)のなかに自店のトピックス(開催イベントや目玉商品など)を紹介していく「ショップブログ」というのがあるんだが、その昨日付け分(http://blog.taco.shop-pro.jp/?eid=328066)でナント『薔薇族』3号を取り上げてくださった。
 同店は、サブカル(なつかしい響きだなあ、今となると……)好きなら知らぬ者はないという、その道の“殿堂”的存在で、オレも昔から足しげく通っては奇書・珍本のたぐいをあさっていたんだが、まさかそこに自分の作った本がならび、あまつさえピックアップされてブログで取り上げられるとは……。なんせあの店は、

 自費出版物をはじめ、少部数・限定出版物、品切本など通常の流通に乗りにくい書籍や雑誌のバックナンバーなどを中心にいろいろな本を新旧関係なくお取り揃えしているほか、インディーズのCD、カセット、映像、衣類、楽器、雑貨などをお取り扱いしています。コミック、文芸、美術、サブカルチャー、風俗、音楽、演劇、映像などのジャンルの様々な形態の作品を1万点近くそろえております。

 という珍品のカオスみたいなところなんである。そのなかから頭ひとつ抜き出るというのは、これかナカナカに名誉なことなわけで(オレにとっては)。だから今回の件は正味、うれしい話なんである。こういうとき、斜に構えてポーカーフェイスで「べつに……」くらいなことが云えてればオレもきっともっと出世できるんだろうが(笑)、あいにくと嬉しいことは「嬉しい」と素直に表現しちゃうんである。ま、べつにエライ人だとか思われたいとは全然思わないからイイんだけどね。
 というわけで、俗人たるオレは俗の中から真理のヒントを見つけるべく、八王子の「ゲイの老後(未来)を考える会」へ出かけるのであった。
 ちなみにタコシェの場所はコチラ。中央線沿線にお越しの際はぜひどうぞ。

map.gif

【本日の告知】
◎『薔薇族』07年春号、いよいよマジで残部僅少に。未入手の諸君はアセれ! いつまでもあると思うな親と『薔薇族』。
◎自力復刊『薔薇族』07年秋号、発売中! 直販店経由、もしくはオレからの手売りでもいいんだけれど、文学氏から買ってあげていただくと氏も喜ぶので、いちばん嬉しいです。

【本日の仕事】
◎午後ずっと外出のため、業務用メール出し以外はできず。
スポンサーサイト
  1. 2007/11/26(月) 20:37:17|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。