本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ファーストステージクリアと貧乏会食

8月2日(火)

 今日は定刻に起床。いろいろと持っていくものが多いので、忘れ物がないか出かける前に幾重にもチェックする。
 本日も夕方まで出仕事。五時半、上野・メディアソフト『薔薇族』編集部。行くとすでに京也が着いていた。今日はこのあと、レインボーアーツの新井敏之くんもまじえて打ち合わせ会食なのだ。とやまみーやさんのイラストや、唐沢俊一氏と伊藤文学氏の対談のときの画像などを受け取ったり、上がっている原稿の受け渡し(あと、大JUNEバックナンバーの切抜きを貸したり)や雑談などをしていると新井くん、来る。ちょっと待っていてもらっていると、じきに櫻田宗久くんもやって来た。映画のビデオを渡したり、今後の段取りなどについて少々。先週撮ったグラビアの上がりを見せてもらうと、これがなかなかの出来。「いかがわしいポップ感」というか「ケミカルな妖しさ」みたいなものが満点で、これまでの三作とはまったく異なり、またかなり「エロい」。現物は二十一日発売の一〇月号をご覧いただくとして、なかなかの高水準である。というか、こういう「無機質と有機質の融合」みたいな世界(作品感覚)が本来の彼の持ち味なのかもしれない、と思った。同時に、「とりあえず、櫻田くんも自分のスタイルを掴みはじめたかな」とも。ファーストステージクリア、かな。そんな気がする。そう考えると、また新たな才能を発掘して陽の目をみせてみたい、という欲求がムクムクと。オレにとっては「他人を化けさせる」というのも創作活動の一環なのだ。“宗方仁”的快感というか。
 七時半過ぎに辞去。山手線と中央線を乗り継いで八時半近くに、中野へ。先週金曜とおなじ駅前の“さくら水産”へ。貧乏人の寄り合いにふさわしく、安いもの(ピリカラこんにゃく五〇円とか)ばかりつまみながら、色々と話す。新井くんが“変態活動”とおなじくらい情熱を注いでいる“リブ系活動”に関して、興味深い話も飛び出し、なかなか面白い。とある問題についてあれこれ意見を述べる。新井くんサイドの認識と世間の風評との落差の大きさについて、老婆心ながら。気がつくと零時十五分前。新井くんも京也も明日は早くから仕事だというのでそこでお開きに。三人とも酒を飲まなかったのでずいぶん安い。なんだかんだ食って、ひとり頭一三〇〇円しないんだもの。
 駅前で二人と別れ、総武線で帰途に。零時八分帰宅。電話のところを見ると、『バディ』からのゲラFAXが来ていた。入浴後、メールチェック。ダラダラとmixiなどを覗きながら、久々にアニメ『ガラスの仮面』を観る。相変わらず地味だなぁ、と。二時、就寝。会食は貴重な栄養摂取の場なんで、意識してなるたけ機会を設けなくてはなぁオレ。
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  1. 2005/08/04(木) 18:19:14|
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