本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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台風一過とギネスに挑戦

8月26日(金)

 朝五時に目覚しで起きる。台風は夜のうちに去った模様。が、気圧がまだ狂っているせいか(と責任転嫁)どうしても起きあがれず、二度寝。つぎに目覚めたら七時半になっていた。ヒィと内心叫びつつシャワー。簡単に朝食を済ませ、ちょっと仕事。来月開催する映画『メゾン・ド・ヒミコ』感想座談会の告知文作成と、『バディ』編集A氏へ連載リニューアルにまつわる連絡メール。あわてて書いてるうちに外出予定時間となる。本日は櫻田宗久くんの『薔薇族』グラビア撮影の同行なり。
 九時半すぎに家を出て、一〇時ちょっと前、徒歩で新宿西口スバルビル前。ここはAVなどのエロ物撮影隊の待ち合わせ場所の定番としてつとに知られた名所でもある。編集・S-1氏と落ち合うも、かんじんのモデルくんが事務所の連絡ミスで待ち合わせ時間を知らされておらず、まだ湘南の自宅にいるとのこと。撮影スタジオの最寄り駅で落ち合うことにして、我々は小田急線で狛江まで移動することに。急行から各停への乗り換えを間違い、いささかのロスが生じたけれど、モデルくんはさらに時間のかかる場所から来るので余裕々々。駅構内のミスタードーナツでお茶しつつ、到着を待つ。しばらくしてようやく到着。大遅刻をしきりに恐縮するなかなか礼儀正しい好青年タイプである。クルマでスタジオまで移動。少し休憩したのち、撮影に入る。
 本日のスタジオは、住宅街のなかに建つモダンで真っ白な一軒家。生活感を徹底して排した感じで、純白のタイル張りの広いルーフバルコニーが付いた上階は、まるで「地中海のコテージ」のよう。いや、そんなトコ、実際に行ったことなんかないんだけどね。ビンボー人の思い描く「なんとなく」のイメージである。
 撮影は、まずはバルコニーからはじまった。台風一過のわりにスカッとは晴れてくれず、雲が薄皮一枚残っている感じ。なのに暑い! バルコニーに立っているとジリジリと焦げてくる感じ。ようやく外撮りが終わって室内へ。スウィートでファンシーなカットのあとは、かなりフェティッシュなパートに突入。撮影にあたっては、オレのフェチ学も盛り込んでおいた。どのようなものであるかは九月二十一日発売の号を見てもらうとして、「従来のゲイマガジンではあり得なかったこと」をしているとだけ予告しておこう。
 四時頃終了。撤収し、櫻田くんとモデルくんを狛江駅で降ろしたあと、都心へ戻る。夕方のラッシュのせいでけっこう時間がかかった。新宿は職安通りの入口あたりで降ろしてもらい、スーパーでちょっと買物をして徒歩で六時頃帰宅。夕食・入浴のあと、原稿書き。本日は、テレビ朝日が「18?24時の間に、計52人のお笑い芸人を起用した資生堂『uno(ウーノ)』のCM(全54パターン)を流す」というギネス挑戦企画をやっていた。局や代理店も大変だったろうが、いちばん心配だったのは、老骨に鞭うって五十四パターンのナレーションを担当した谷啓氏である。
 九時からはスタジオジブリのアニメ映画『猫の恩返し』。大作の陰に隠れてしまった「存在すら忘れられかけていた」小品ではあるが、猫好きがボーッと眺めるのにはまぁいいかも。まだ今ほどは売れてなかった頃の山田孝之も声優出演しているんで、彼のファンにもいいかも。
 零時頃までパソコンにむかうがあまり調子はよくない。あきらめて就寝。久しぶりに猫と触れあいたくなったなぁオレ。
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  1. 2005/08/30(火) 18:50:52|
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