本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

資料探しとアドバイス

9月1日(木)

 定時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。仕事中、フーゾク系編プロ勤務の知人・M氏(ノンケ)から「ゲイ界関連のアドバイスをいただきたい」というメールが入ったので「では八時過ぎに電話で」と返しておく。
 仕事帰り、高田馬場へ寄り道して資料探しに古本屋を数軒。資料として使えるものはあまりなかったが、一〇冊ほど購入。早稲田通りのスーパーでタイムサービスの弁当やサラダなどを購入して七時四〇分頃帰宅。夕食・入浴のあと、M氏から電話あり。知っていることをいくつかお話する。ついでに土曜日に逢って話す算段もつける。
 風邪、なかなか抜けない。なので服薬続けるが、服むと副作用でダルくなる。なので仕事をサボり、ネットを眺めたりする。と、こんなものが。
【「テニスの王子様」テニス呼称を差し止め申請………………来春公開の映画「テニスの王子様THE☆MOVIE(仮称)」について、全日本テニス振興会は21日、「テニスの呼称を使うことは、テニスプレイヤー、ならびにテニスをプレイしない人にとって誤解を招く怖れがある」として、テニスの呼称差し止め処分を東京地裁に申し立てた。申立書で全日本テニス振興会は「テニスの王子様で行われているテニスはテニスではない」としたうえで、「テニスの王子様ではテニスプレイヤーが空を飛んだり、発光したり、まるで超人か超能力者のように描かれている」と指摘。「そのような作品にテニスの名前が使われると、テニスというスポーツが誤解される恐れがある」としている。
 映画の原作となったのは、許斐剛さんの人気漫画「テニスの王子様」。集英社の雑誌「週刊少年ジャンプ」で連載中。架空の中学校「青春学園」テニス部の活躍を描いたスポーツギャグ漫画で、心を読むテニスプレイヤーや、瞬間移動をするテニスプレイヤーなど、中学生ともテニスプレイヤーとも思えない人物が多数登場する。代理人の増枝芳樹弁護士は「今後、原作の漫画についても、『テニヌ』『超テニス』など呼称を改めるよう対応を求めていきたい」と話している。漫画原作映画の呼称については、6月29日に「魁!クロマティ高校」でクロマティ氏の差し止め申請があったばかり。漫画、映画関係者はこれらの問題に頭を悩ませている。】
 これってホントなのかね? てゆーか、スポーツ系漫画・アニメの表現がリアリティに欠けるのなんて、漫画・アニメの歴史が始まって以降、半ば“伝統”として受け継がれてきた「様式美」ではないの。「プレイヤーが空を飛んだり、発光したり、まるで超人か超能力者のように描かれている」のはむしろ当たり前のことで、それを取ったら作品として成立しない。まち、それを「真に受ける」ようなバカというのもいないだろう。それこそ読者・視聴者をバカにした話である。振興会とやらに属する人は、スポーツ漫画というものを一度も読んだことがないのだろうか? 謎だ……????
 一〇時過ぎ、あんまりダルいので、ダラダラやっても仕方あるまいと仕事を中断。例によって「明日、早起きしてやります」と自分に言い訳して就寝。夏風邪がなかなか抜けないんですオレ。
スポンサーサイト
  1. 2005/09/05(月) 19:24:15|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<小説と集中力欠如 | ホーム | アカデミズム嫌いと三河のおばはん>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/142-e0e16850
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。