本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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中野と積木くずし

9月3日(土)

 本日も六時過ぎから仕事。体調はいささかマシに。しかし声はガラガラっぽい。だが、個人的には嫌いじゃない。役者を目ざしてた頃に欲しかった声だなぁ、とふと思ったりして。原稿を書いていると、新井敏之くんからケータイにメール。『薔薇族』次号の映画特集用の挿絵はどうやって届けましょうか、という問い合わせ。やりとりの結果、二時一〇分頃に駅のホームで受け取ることに。小説を八割五分ほどあげたところで、タイムアップ。二時、家を出たところに再度メール。用事がおしてしまい、まだ地元です、と。たぶん四〇分頃になります、と。うむむむ、困った。三時に中野で待ち合わせなのでゆっくり待っている暇はない。結局、快速に乗り継いで急いでくれたおかげで半頃には無事に逢うことができた。中野へ向かう電車のなかで受け渡しを済ませ、また戻っていく彼と駅のホームで別れる。
 半端に時間が余ったので、ちょっと離れた場所にあるブックオフを駆け足で覗く。『アカツカNo.1』(イーストプレス)を購入。フジオちゃんマニアにはたまらない一冊である。三時が迫ってきたのであわてて駅方面へとって返し、ブロードウェイ入口でM氏を待つ。少しして、M氏、『薔薇族』の読者だという女性をともなって現れる。近くの喫茶店で二時間ほど話したあと、別れる。ほんとは夕飯でもとりながら、仕事のこと、業界のこと、出版のこと、いろいろ話したかったのだが、残念。手持ち無沙汰な感じになつたので三階へ上がって“まんだらけ”や“タコシェ”などを覗いたあと、帰途に。最寄り駅近くで食事をして、七時ちょっと前に帰宅。今夜はM氏とじっくり語らうつもりで予定を空けておいたので、戻っても仕事する気にもならず、ダラダラと。ついまたネットなどを覗いたりして。昨日の織田裕二クンと「デキている」とされる“平井堅”の噂。
【平井堅が空き巣に入られる。しかし盗まれたのはノートパソコン1台のみ。これは明らかに平井の性癖を知った上での情報転売を狙った確信犯では。パソコンにとんでもない画像が入っていたとしたら平井もお気の毒だ。】
【平井堅のPCの壁紙は「坂口憲二」! 昨日書いた平井堅空き巣事件だが、原因は色恋のもつれという噂が出ている。かつて槙原敬之も元カレに音楽活動に必要なデータを盗まれ困ったことがあるそうだ。平井の場合も同様ではないかという話だ。元カレといえば、平井は昨年末に噂の坊主頭の彼氏とのお泊りデートを激写されている。この彼とは海外旅行にも一緒に行く仲という。その彼とのツーショット写真や日記などプライベート写真が満載のパソコンが盗まれたとなると平井のショックは計り知れないだろう。平井は引越したばかりなのに、今度の事件で住所がばれたので、また引っ越すはめになったという。お気の毒なことだ。しかし、平井の好みは坂口憲二か。坂口も迷惑だろうな。】
 うむむむ、なんか妙に「ありそう」な話だなぁ。かなりドロドロしてるが。
 ではお口直しに、目下当代随一の若手イケメンに関する噂。
【妻夫木聡プレイボーイの意外な本命は?………………ポスト“キムタク”と囁かれること約3年……。やっと“月9”の主役に抜てきされた妻夫木聡(24)プライベートでもモテモテのようで、昨年2月には、同じホリプロの優香との車中キス、そして先月には柴咲コウとの朝までデートがフライデーされている……。そんな妻夫木ものだけに、こんな話が出てきている。「優香も柴咲もフライデーでしょ。あれは事務所が妻夫木の本命を隠すための“つくり”よ。この辺じゃ誰もが知ってる事。それが世間にばれる前にプロダクションがし組んだのよ」な、なんと、熱愛報道は演出だった!?そんなバカな!とはいえ、こう説明するのは、新宿2丁目のゲイバー「R」のママ。一体どういうことなのか。「妻夫木はゲイなの。ちゃんと彼氏がいるのよ。相手は中山美穂の曲を担当したこともある有名な作詞家の方。けっこう年輩の人よ」(ママ) ひえ??!!妻夫木がゲイ……。より一層信じ難いが、嘘にしては妙にリアルな気も。それに芸能界では、若手俳優のNや演歌歌手のH、それにR&BシンガーのHなど、新宿2丁目と密接な関係にある人物が多いのも事実。ありえない話ではない。(ゲイといっても、バイよりのゲイだとか、プラトニックなゲイだとも言われている。あるいは、単に男同士でつるむのがスキなだけかも)ただし、一方ではジャニーズによる妨害工作との見方もある。ジャニーズにとって、もっとも邪魔な存在なのが、妻夫木聡や伊藤英明といった、非ジャニーズで人気のある若手男性俳優。潰すためなら、こんな噂がでてもおかしくないが……。】
 おぉっ、これもなんか妙に信ぴょう性がある。いや、〆の部分の「妨害工作」という部分に。今はわからんが、昔はライバルと目された相手に対しては容赦なかったというしなぁ(これも“噂”ですがね)。 
「芸能人の●●はホモ!」というたぐいの噂はあげだしたら枚挙にいとまがないので、一応、次のものを最後にしておこうと思う。
【ドリフターズ内でドロドロのホモ関係があったらしい。人気が出て新天地を求めてグループを離れる志村と、それに追いすがる加藤、巻き込まれる仲本、それを一喝する良識派の高木ブー。聞くもおぞましい男だらけの乱交パーティーを繰り広げていたらしい。】
 うわ?、なんというか……「だめだ、こりゃ」としかコメントしようのない話であるよなぁ。
 昨夜、前編を見損なった『積木崩し』をハンパだが観る。安達祐実の熱演は認めるが、しかしオレの目を最も惹いたのは、脇に出ていた鷲尾真知子・久保田磨希 という『大奥』コンビであった。「絶対、ねらってるよな」とか思うと、ストーリーになんか集中できんわ。あと、原作者の穂積隆信氏のことを思い浮かべると、どうしても『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の“ドク”の顔が出てきてしまう(声の吹き替えをやってたのだ)。以前、娘さんが亡くなったときの会見に出てきたときの穂積氏は、髪が真っ白になってしまっていて、「ドクのコスプレでもやってんのか!?」と思ってしまったものだが、そのときの印象もあるのかもしれん。
 資料をゴソゴソ探したあと(結局、見つからなかった)十一時半頃、就寝。小説もあと一歩だなぁオレ。
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  1. 2005/09/05(月) 19:25:54|
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