本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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変な誌名とやっと納得

9月16日(金)

 早めに起床し、七時前から原稿書き。テレビに映った、比例区棚ボタ当選した杉村太蔵の小物ぶり(発言・リアクション共に)に大笑い。いや、ここまで見事なスネ夫キャラというのがよもや現実に存在しようとは。ある意味、感動。「高額年俸」だとか「グリーン車乗り放題」だとか「月百万円のナントカ手当」だとかいう余禄にばかり興奮しているこういう男があっさり通ってしまう現在の選挙システムを憂い危惧する気持ちはもちろんあるのだが、しかしまぁこれも「民意」とやらの産物なのだから、誰にもどうこうは言えないんだよね。アレがいまの日本国民のレベルにはふさわしい議員、ってこと。考えナシに自民に入れ、あとになって後悔してる(ガンダム風に言うと「自らの行為に恐怖した」)人間もいるそうだが、甘受せねばならんでしょ。多数派の意見は、その質がどうであれ受け入れなければならない、というのが「民主主義」ってもんなんだから。それにしても小泉ジャイアンに杉村スネ夫、ではのび太は誰だ? ドラえもんは……やっぱり真紀子? 声も大山のぶ代系統だし。
 ネットニュースで、ちょっと気になっていた正月ドラマの最新情報が。
【タッキー、押尾ら“八犬士”決定!………………TBSが来年1月に放送する新春5時間ドラマ「八犬伝」(放送日未定)の“八犬士”が15日、決まった。鈴木早苗プロデューサーは「バラエティーに富んだ若手俳優の方々に出演していただくことができた。ふん装した8人の姿を見て手応えを感じている」と話している。江戸時代に書かれた滝沢馬琴の長編伝奇小説「南総里見八犬伝」を初めてドラマ化。悪女・玉梓(たまずさ)の霊にとりつかれて死んだ伏姫(ふせひめ)にまつわる“仁義礼智忠信孝悌”の8つの霊玉を持つ八犬士の戦いを描く。伏姫役は仲間由紀恵、玉梓役は菅野美穂が決まっている。(仁)犬江親兵衛役=山下翔央 (義)犬川荘助役=佐藤隆太 (礼)犬村大角役=勝地涼 (智)犬坂毛野役=山田優 (忠)犬山道節役=小沢征悦 (信)犬飼現八役=押尾学 (孝)犬塚信乃役・滝沢秀明 (悌)犬田小文吾役=照英】
 八十三年の角川映画版は、真田広之扮する犬江親兵衛を主役にしていたが、今回はNHKの『新八犬伝』同様、犬塚志乃が主役。ちなみに角川版の志乃は京本政樹でした。さて今回の玉梓役の菅野美穂は前回演じた夏木マリに勝てるのか?
 食事と、ちょっとオチた以外は夕方までひたすら原稿書き。使っている資料を明日の昼に宅配屋に持ち込まねばならんので、とにかく急ぐのよ。五時過ぎ、ようやくひと段落ついて小休止。東京MXテレビ『5時に夢中』をチャンネルをかえる。金曜のコメンテーターは週替わりなのだが、この日は雑誌『新潮45』の編集長、中瀬ゆかり。唐突だけれど『新潮45』って変な誌名だよな。今までは字ヅラでしか見てこなかったから気づかなかったが。ぼーっとしながら、いきなり「しんちょうよんじゅうごのなかせゆかりさんです」と聞いたもんだから、「えーっ、身長四十五!? いくらなんでも成人にしてはちっちゃすぎねぇかオイ!」とたまげてしまったよ。
 テレビの上のケータイを見ると、あっ! 『薔薇族』編集部・S-1氏からのメールが入ってるじゃねぇの(水木漫画風表現)。「夕方、櫻田宗久くんの次回撮影の打合せがしたいのですが」と。受信時刻は正午ちょっと過ぎ。仕事に没頭してたんでちーっとも気づかなかったんだわぁ(角川アニメ『幻魔大戦』のタオ=原田知代風表現)。もう間に合わないだろうなぁ……と思っていたら、再度メッセージ。仕事もまぁなんとかメドがついてきたんで、あわてて支度して行くことに。
 山手線経由で六時半頃、上野・メディアソフト『薔薇族』編集部。部屋へはいると女子編集員のK女史がひとりで十一月号の発送作業をしていた。編集部搬入はたぶん連休明けと言われていたのだが、前倒しで今日はいってきたのだという。最新号を眺めていると、S-1氏と櫻田くんがいっしょにやって来た。世間話(開口一番、「なんかすごく疲れてません?」と言われてしまった。まだそんなに疲労感をまとっているのだろうか。櫻田くんはいま『薔薇族』のグラビアを見込まれ、仕事が増えそうだという。自分のスカウトした人によそからも依頼がくるというのは嬉しいね。自分の眼が狂っていなかったという証明だもの)をしたのち、打ち合わせ少々。九時頃、辞去。櫻田くんと共に山手線で新宿まで。構内で別れ、三丁目のバー“タックスノット”へ。最新号の献本とあわせて、明日、座談会の司会をすることになっている映画『メゾン・ド・ヒミコ』に対する意見・感想を、マスターの大塚隆史氏に聞かせていただこうと思ったのだ。これまでは、「まだ観てない人に先入観を与えてはいけないから」と口をつぐまれていたが、オレもようやく鑑賞を終えたので、はれて伺うことができる。
 十一時半、タックスノットを辞去。なにを伺ったかというのは企業秘密なので言いませんが、「は?、なるほどねぇ」という感じであった。明日、座談会が終わった後、皆に語って聞かせようと思いつつ、徒歩で零時頃に帰宅。入浴後、ネットをちょっと覗いてから就寝。明日も早く起きて頑張らねばオレ。
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  1. 2005/09/20(火) 21:37:15|
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