本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ロシア料理屋とプラマイゼロ

10月6日(木)

 定刻起床。朝ワイドで、パスコの横領事件の追跡調査をやっていた。
【9億8000万円横領 愛人17人と交際 敷島製パン健保元事務長………………敷島製パン(名古屋市)の健康保険組合の口座から約九億八千万円を着服したとして、業務上横領罪に問われた同組合元事務長松林正明被告(56)の初公判が四日、名古屋地裁(伊藤新一郎裁判長)であり、松林被告は起訴事実を認めた。検察側は冒頭陳述で「被告は十七人の愛人と交際し、横領した金を生活費として渡した」と指摘。「医院からの請求書を偽造するなどの手口で組合の口座から金を引き出したほか、保険料率を上げて入金額を増やしていた」などと述べた。また検察側は、被告が一九九〇年から計約十九億円を横領し「組合員を愛人の手当を出してくれるスポンサーと思い、罪悪感はなかった」と供述したことを明らかにし、愛人のうち二人がそれぞれ二億円以上を受け取ったと指摘した。起訴状などによると、被告は二〇〇〇年十二月から今年五月まで計五百三十一回にわたり、組合の普通預金口座から計九億七千九百万円を払い戻し横領したとされる。】
 番組は、貢がれていたとされる愛人の一人にインタビューをしていたのだが、その女性は「結果的には、あたしが(横領を)させてしまっていたのかもしれませんねぇ……」としおらしい様子で応えていた。変な話だけれど、ちょっとホッとした。どこぞの国のパンパンのように「勝手に貢いだほうが悪い! 金は絶対返さない! あの人、バカの人ヨ!」なんてもしも開き直られたら、日本人の倫理観はここまで地に落ちたかとますます絶望するところであったよ。
 ネットニュースには、こんなものも。
【TV欄無視のTBSに苦情電話400件………………TBSが5日、午後の再放送枠の内容を急きょ変更し、視聴者からの抗議・問い合わせで電話回線が一時パンク状態になった。午後2時から再放送予定だった「セカンド・チャンス」2話分の枠で、特別ドラマ「赤い運命」第1話(4日放送)を再放送した。このあおりで午後4時からの「水戸黄門」再放送もなかった。同局には「なぜ急に変更したのか」「新聞のテレビ番組欄に載っていない」などの抗議電話が約400件ほど寄せられた。「赤い運命」はTBSの放送開始50周年記念ドラマとして、4日から3夜連続で放送中。第1話の視聴率は11・5%で、同時間帯では民放4位だった。同局は「『赤い運命』はこの秋最も力を入れているドラマの1つであり、誠に急ではありましたが、より一層の宣伝強化のため、午後の時間帯での3日間、3話連続での再放送を決定しました」と説明した。「赤い運命」への変更が決まったのはこの日午前9時半。突発的な事件、事故以外の理由で、当日になって番組編成を変更したのは「過去にない」といい「新聞のテレビ欄に間に合わず、視聴者に混乱を招き大変申し訳ない」と謝罪した。視聴者センターには約400件の苦情が寄せられた。「『赤い運命』を見逃したのでありがとう」という電話も1件あったという。】
 これはオレもちょうどリアルタイムでTBS観ていて驚いた。「事件・事故が起きたわけでもないのになんで唐突に!?」と。しかし最近、このテの再放送って慣例化してるよな。その夜の放送に人を呼び込むため、前回オンエア分を直前(土日とか当日昼間とか)に流す、というパターン(フジテレビでは金曜夜放送の『白線流しファイナル』に合わせ、月?金午後のリピート枠で過去の『白線流しSP』を全話放映してるし)。今回の騒動は、その風潮がいきすぎた結果のアクシデントであろう。いくらなんでも、当日、思いつきみたいな感じに編成を変えたらアカンよ。視聴者バカにしてる。タイマー予約で『セカンドチャンス』の完録をしていた人にとっちゃ、これほど許せんことはあるまい。そもそも今回の『セカンド…』再放送だって、間もなくスタートの『ブラザービート』(『セカンド…』同様、田中美佐子がイケメン息子たちの母親役をつとめるドラマ)の呼び込みなのに。しかしこの記事はなかなかよく書けていると思う。【「『赤い運命』を見逃したのでありがとう」という電話も1件あったという。】というオチには笑わせてもらった。この記者とは友達になれるかも。
 本日も朝から夕方まで出仕事。昼、神田神保町を歩いていたら、ロシア料理店が休業していて“ロシア大使館へ出張のため、お休みします”と貼紙が。どんな店なんだ、ここは? 五時半、中野。今日は息子分の京也と会食の約束なのだ。改札で落ち合い、食事の前にオタクの殿堂「中野ブロードウェイ」を散策。しかし欲しいと思えるほどのものは惜しむらくなかった。残念。六時過ぎ、例のごとくさくら水産(またも「うおや一丁」と打ちそうになってしまった)。最近、忙しさにかまけてロクなものを食ってなかったので、思いつく限り体に良さそうなものを注文するが、京也は体調がイマイチすぐれないとかで食欲あまりナシ。いかんねぇ。八時近くまで食ったあと、駅前で別れる。総武線経由で八時半前に帰宅。入浴後、仕事開始。原稿書いたりデザインしたり割り付けたりしているうちに夜はどんどん更けていき、『薔薇族』編集部へ送信したときにはもう午前三時になっておりましたとサ。もうちょっと睡眠時間とらなきゃな?、と最近、日々思っているところなのに。さくら水産でせっかく得たヘルシーを、なんか一気に放出してしまった感じである。プラマイゼロ。「サテ、寝るべ」と思っていると、テレビ東京でいきなり角川映画がはじまる。なにかと思ったら『復活の日』であった。夏八木勲が「夏木勲」と改名していた(短期間だが)時期の作品なのだが、やっぱりなんかシックリこないよな夏木勲って。ちらっと観るが、つまらなさがヒシヒシと伝わってきたのですぐに消して就寝。今日はよく働いたなぁオレ。
スポンサーサイト
  1. 2005/10/07(金) 08:39:53|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<ひろがる人脈と花森安治 | ホーム | 小説書きと細木>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/178-3771752f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。