本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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せわしない宴会とニアミス

10月8日(土)

 まぁまぁの時間に起床。きょうは夕方からmixiのオフ会に出席するので、早めに仕事をかたづけておかねばならぬ。朝食もそこそこに、パソコンにむかう。ネット用原稿をすすめる。三時、資料さがしのために外出。途中、仕事関連のメールがいくつもはいるが、原稿のプリントをもって出ているのでなんとか帰宅しないでもこなせる。ケータイサマサマである。
 六時二〇分、新宿二丁目BYGSビル。会場である地階の居酒屋「うおや一丁」(今回は「さくら水産」のまちがいではない)に行くと、すでに三人ほど参加者があつまっていた。今夜は「昭和三十九年生まれゲイ」というコミュニティ(mixi内のサークルみたいなもの)の集まりである。世間にいる自分とおない歳の人間というのがどういう風なのか知るうえで、こういうものに参加するのは非常に有益なんである。自分と似かよった人間とばかりツルんでいると、ものを観る眼がだんだんとにぶり、了見がどんどんせまくなっていく。ゲイ世界というのはどうも「書斎型活動家」とでもよぶべきタイプが多く、その傾向がつよい。そうならないためには、とにかく意識してさまざまな場所へ出入りし(たとえ、誰かにいやがられたってかまやしない)、おのれとかけ離れたタイプと接触をもつ以外ない、と思う。だから基本的に「人ぎらい」で「人見知り」なくせして、世間からあきれられるくらいにあちこち顔を出しているのである。じつは今日は、おなじ時間帯、おなじ会場で、やはり参加コミュ(こちらは「本好きゲイ」というもの)のオフ会があるのだが、あちらには知人がちらほらおり、どうせ行くなら誰もしらないところのほうがおもしろかろうという判断で、「三十九年」のほうを選んだのであった。参加者は一〇名。内容についてはプライバシー保持の意味から書かないが(セミナーとかではないからね)、「自分とはちがうタイプの四十一歳」の考え方や嗜好というものを如実に知ることができて、いろいろと得るところが大きかった。やっぱり「人には添うてみよ」である。書斎にこもっていては、世間の動向というものにうとくなってしまうばかりなのだ。それはさておき、宴会場のかたすみで原稿をひろげ、ケータイで入稿の最終チェックをしているオレつて男はなんとまぁ、せせこましい人生をおくっていることであろうか。
 一次会をおえて店をでると、ちょうど「本好きコミュ」の面々が地上への出口にむかっているところであった。おもしろいねぇ、こういうのって。仲通り(二丁目のメインストリート)の横道をはいったバーで二次会。零時半頃に先ぬけし、徒歩で一時頃帰宅。入浴後、ちょろっと読書してから就寝。『暮しの手帖』、きょうも見つからなかったなぁオレ。
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  1. 2005/10/11(火) 21:19:27|
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