本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ヘタレちゃんとマグロさん

10月17日(月)

 定刻起床。ワイドショーは各局、純ちゃんの靖国参拝生中継に躍起。きょうは午後に特番も組まれるらしい。
【小泉首相が靖国参拝………………小泉純一郎首相は17日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。2001年の首相就任以来、毎年1回の参拝を続けており、今回が5回目。A級戦犯合祀(ごうし)を理由に中止を要求していた中韓両国は「重大な挑発」(王毅駐日中国大使)などと激しく反発、日本政府に強く抗議しており今後の外交日程に影響が出る可能性もある。参拝は秋季例大祭に合わせ行われ、本殿に入らず記帳もしないまま拝殿前で参拝する一般と同じ形式に変更した。私的色を強め内外の批判をかわす狙いとみられる。首相は参拝後、官邸で自民党の中川秀直国対委員長に「秋の例大祭だから、マスコミの皆さんがずっと待っているから、こんなことでずっと待たせていては申し訳ない。おれは絶対に参拝するんだから」と述べた。細田博之官房長官は記者会見で「首相の職務として参拝しているのではない」と強調した。】
 終戦記念日からビミョーにズラしたりとか、なんかいつもヘタレっぽいんだよなぁ、純ちゃんの参拝って。今回も「行くことは行ったけれど、玄関先で帰ったもん」みたいな姑息な逃げの部分をのこしてるし。どのみち非難されるんだから、行くならトコトン拝みまくってこい! と単純カッカ体質なオレなんかは思ってしまったりする。それはさておき、今回の参拝には純ちゃんのタイコモチである公明・神崎もさすがに遺憾の意をしめしたそうだが、だったらいっそ神社前に先回りして立ちふさがり、「そうはイカンザキ!」と大見得でもきればよかったのに、と思う。おもしろいから。一方、西新宿のあの人は例のごとくのマイペース発言。
【首相の靖国参拝「結構なこと」=石原都知事………………東京都の石原慎太郎知事は17日午前、小泉純一郎首相が靖国神社を参拝したことについて、「結構なことではないか。彼も日本人で、日本人の代表なんだし」と述べ、賛意を示した。】
 せっかく純ちゃんが「一私人として」を強調して海外マスコミを牽制してるのに、「日本人の代表」ってのはね。「ちっ、余計なことを……」と官邸で苦々しく思っているかもしれん。オレは今のようにウヤムヤのまま参拝しつづけるのには賛成しかねるが、かといって外圧に屈するかたちで「とりあえずやめとく」というのもヤだね。そんな弱腰な態度をみせたら、ポーズとして「反日」をかかげ、「戦争責任」を日本から金をひっぱるための道具にしているような一部アジアのゴロ連中の思うツボだからな。「靖国問題」に代表される日本の化膿部はそろそろ世界レベルで議論して治癒させる(決着をつける)べきではないかと思うのだが、これは実現不能なあさはかなシロート考えなんだろうか? けど、早く膿をださないかぎり、一〇〇年たっても緊張関係は解消されないであろうよ。
 雨降りだが、本日も朝から夕方まで出仕事。かなり強い降りのなか、五時半、上野、メディアソフト『薔薇族』編集部。きょうは六時から、裏モノ系ライターの第一人者、下関マグロ氏と新連載についての打合せがあるのだ。話は多方面にとび、たんなる「打合せ」のワクをこえたかなり痛快なもの(一〇万部雑誌をめざしましょう! と)となった。途中から、マグロさんとは共通の友人のいる里見満くんも加わり、八時すぎまで。たぶん連載は一月号からスタートすると思います。これで『薔薇族』は、うさぎ・マグロ・春菊と揃った山海ナベみたいな雑誌になったぞ。そのあと、近所の中華屋へ移動し、編集S-2氏もまじえて会食。S-2氏から「ここはあったかい料理はうまいんですけど、冷やし麺のたぐいは鬼門なんです」と教えられ、八月、かじよしみさんらとここに入ったときに感じた疑問がようやく氷解する。あのときの「ウマイとかマズイとかの次元では語ることすらはばかられる」ほとんど罰ゲームのような味つけは、べつに失敗したとかいうわけではなく、この店の定番的味つけだったのだ。それ以外の料理はおおむねうまいのに、どうして冷やし物だけがあんなにひどいのか? ひょっとしたら冷たい麺を好む日本人に、なにかものすごい憎悪とか敵意とかを抱いているのだろうか? とさまざまな妄想をいだいていまう……そんなシロモノなのだ。東上野かいわいで中華料理をたべようとか思ったさいには、その部分にはどうぞご注意を。……と、それはさておき、仕事面でまた新しい進展がみられたのは予想外の収穫であった。マグロさんの管理するエロ系メールマガジン「AMDS」の執筆メンバーに里見くんともども誘っていただいたのだ。これからはノンケ側のメディアにもっと積極的に顔をだしていかないといけないよねぇ、と土曜日にちょうど話したばかりなので、まさに渡りに舟。乗りこまないヤツはバカだよ。「ぜひお願いいたします」と即決する。
 一〇時すぎ、おひらき。上野駅でお三方とわかれ、山手線で帰途。十一時ちょっと前に帰宅。入浴後、メールをチェックすると『バディ』の担当編集A氏から「新連載のタイトル案、OKです」という旨のメールが届いていた。よしよし。監督させてもらえるかもしれないエロDVDの企画については、もうちょっとお待ちください、と。こちらも決まったら楽しいなぁ。じつは決定したときに備え、すでにちょっとづつエキストラ協力者のオファーをしはじめているのだ。『漫画に愛を叫んだ男たち』(長谷邦夫著)のつづきを零時半ごろまで読んでから就寝。きょうはたっぷりと濃い話ができて、語り屋としては楽しかったなぁオレ。
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  1. 2005/10/18(火) 22:55:25|
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