本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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悲喜こもごもと仰天の女たち

10月25日(火)

定刻起床。起きて早々、朝ワイドでこんなしょーもないニュースをみせられウンザリする。
【「こいつ」「チャイルドシート」発言、武部氏が苦言………………「国会で、低劣な言葉遣いが与野党に見られる」。自民党の武部幹事長は24日の記者会見でこう嘆いた。きっかけは、自民党の片山さつき衆院議員が19日の党首討論の感想を求められた際、民主党の前原代表について「何回も言った話を、こいつも言っているなあという感じ」などと話し、その様子がテレビで報じられたことだった。「こいつ」発言に怒った民主党の野田佳彦国会対策委員長は21日の記者会見で、片山氏らのことを「しつけができていない小泉チルドレン」と呼び、「彼らの座る席はチャイルドシートだ」などと揶揄(やゆ)した。武部氏は「品位を疑う」と野田氏を批判する一方、片山氏の発言についても「厳に慎むべき言葉だ」と指摘。「国民の代表の自覚を持って美しい日本語を使うように気を付けなければいけない」と強調した。自身も失言で批判された経験があるだけに、「私も気を付けます」と結んだ。】
 バカの数珠つなぎ。ぐるぐる追いかけあいながらバターになっちゃえ! でもそれで作ったホットケーキは食いたくないなぁ。それはともかく、こんなヤツらに苦労してしぼりだした税金をくれてやってるかと思うとハラワタが煮えくりかえりますなぁ。重箱のすみをつつかせあうためにテメェらを飼ってるわけじゃねェんだ! とキッチリ言わなきゃイカンわけですが、オレも含めて「どういうツテを使ってどのようにはたらきかければいいのか」がわかんないから黙ってる。だから為政者側はそれをいいことに「誰もなんにも言われないんだから、私たちのやってることは万人に認められてるンです」とシャーシャーとほざきやがンの。「それが民意デス」と。あー、ヤな世の中。と、閑話休題。こんなネットニュースも。
【快楽亭ブラック心筋梗塞で3時間緊急手術………………多額の借金を理由に立川流を除名された落語家の快楽亭ブラック(52)が21日夜、心筋梗塞(こうそく)で倒れ、都内で緊急入院していたことが22日、分かった。心筋梗塞は軽度だったが、急性大動脈乖離(かいり)と診察され、3時間以上の手術を受けた。関係者によると、ブラックは21日、東京・赤坂のTBSラジオに出演。番組終了後に「胸が痛い」と訴え、救急車で病院に運ばれたという。医師から「このままだと動脈がサキイカのように裂けていく」と説得され、22日未明に大手術を受けた。病状は安定しているものの、面会謝絶の状態で、予断は許さない状態だという。ブラックは破滅的な生活がたたり、借金総額が約2000万円にも膨れ上がった。そのため、6月に立川流を除名され、離婚して愛息とも別れた。現在は都内の風呂なしアパートに移り、再起を誓ったばかりだった。】
 これについてはじつは先週末から唐沢俊一氏がmixi日記のほうでずっと書かれていたので唐沢氏とマイミクになっている人間はみな知っていたわけだが(倒れる直前に出演していたラジオというのが、じつは唐沢氏がパーソナリティをつとめる『ブジオ!』なんである)、なんにせよ一命をとりとめられてよかったよかった。なお、経緯や詳細については唐沢氏がオモテ日記(http://www.tobunken.com/index.html)のほうに号外ページをもうけ、随時アップしていくことになったそうなので、ファンの皆様はそちらをご覧になられたし。
 九死に一生をえた人がある一方で、このような訃報も。
【渋い魅力の二枚目、根上淳さん死去………………映画やテレビで渋い魅力を発揮した俳優の根上淳(ねがみ・じゅん、本名・森不二雄=もり・ふじお)さんが、24日午後3時54分、脳こうそくのため亡くなった。82歳。喪主は妻で歌手のペギー葉山(本名・森シゲ子)さん。根上さんは法政大卒業後、1947年に大映に入社。吉村廉監督の映画「二十歳前後」で初主演し、51年、木村恵吾監督「牝犬」のバンドマン役で新境地を開いた。67年に大映を退社するまで100本以上の映画に出演した。その後は、テレビドラマを中心に活躍し、TBS系「人間の条件」などで、悪役から好人物まで幅広い役柄を演じ分けた。65年に歌手のペギー葉山さんと結婚。糖尿病から脳こうそくを患い、ペギーさんが自宅で介護していた。】
 根上淳といえばオレらの世代には『帰ってきたウルトラマン』や『電人ザボーガー』なんかの出演で馴染みのある人だが、謹んでご冥福をお祈りします。そしてこんなものも。
【忘れ物した児童を逆さづり 授業中に担任、けがさせる……………… 広島市佐伯区の市立五日市南小学校(和田克彦校長)で、男性教諭(50)が忘れ物をした3年男子児童(9つ)を抱え逆さにしたところ、手が滑って男児が頭から落ち、前歯2本が欠けたことが25日までに分かった。男性教諭は「申し訳ないことをした」と反省しているというが、1学期にも児童を逆さにして、校長からやめるよう指導を受けていた。教諭は24日から休暇を取っている。】
 楳図かずおの『まことちゃん』には「逆さはりつけ」という恐怖の体罰がよく登場していたが、この先生も美香ねいちゃん並におそろしいのらー、ぎょえーっ!
 本日も朝から夕方まで出仕事。朝方、プロデュースしている会員制ネット(http://www.navigaytor.jp/)の担当者からケータイに連絡が。会員数をもっと伸ばすための知恵をいくつか伝授。これをご覧の皆様も、購読料代わりにぜひご入会を。昼、神田神保町の東京堂書店で『Lmagazine』(京阪神エルマガジン社)の12月号をみてブッたまげる。音楽特集で、なんと表紙が「かしまし娘&UA」の4ショット! 「女4人でしゃべりました。音楽のこと、大阪のこと。」とあるが、すごそうだなぁ。女三人で「かしましい」んだから、四人になればどんなオソロシイことになるやら。とはいえ、こういう頭オカシイ企画は大好きである。『薔薇族』も復刊当初はこういうテイストがあふれていたのに(木村べん劇画、四十二ページ一挙復刻掲載とか)、最近はどんどんノーマル(=小粒)な方向にはしってしまって残念である。雑誌なんてのは狂ってなければつまんないよな。
 五時半、新宿で途中下車。きのうにつづいて無印ショップで買物をして(じつは無印良品大好き! な無印チルドレンなのです)、六時帰宅。夕食後、入浴。それから仕事。『踊る!さんま御殿』でひさびさに宮崎ますみをみたが、なんとゆうか「人間の顔色をした鈴木その子」とたとえるのがピッタリの容貌になっているのに度胆をぬかれる。十一時くらいまでやって本日は終了。読書をはじめたところでケータイに某友人から電話。やわらかい話題から堅いテーマまで諸々をあれこれ話し、気がついたら零時半。三〇分ほど読んだあと、一時就寝。今日は女がらみでよく仰天させられた日だのおオレ。
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  1. 2005/10/26(水) 19:19:41|
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