本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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フタバ図書とブックオフ

11月11日(金)

 阿部くん宅にてゆっくり目の起床。少し話をしたあと、一〇時ごろ辞去。せっかくこっちまで来たのだからと、いま多方面で話題の『フタバ図書ギガ椎名町店』(http://www.futabatosho.co.jp/index.html)に寄ってみることに。ここは中国地方に本拠を置く、新刊/古書/新品・中古CD+DVD+ゲーム/ビデオレンタルの複合ショップ(地下一階・地上二階)で、東京進出第一号店なんだそうだ。が「池袋からひと駅」とはいえしょせんは私鉄沿線の駅前のせいか、イマイチ活気がないというか、パッとしない感じ。ブックオフに決して勝てないブック●ート的匂いが嗅ぎとれてしまうのはオレだけ? なにより古本の値つけが高い! 全体的に数年オチの商品ばかりなのだが、こんなモンは一〇五円でたくさんだ、というようなクズ雑誌に平気で四七〇円とかつけられていて、古本値つけには一家言あるオレとしてはちょっと驚き。ここの責任者は世間の相場というものを知っているのだろうか。とにかく、ブックオフ以上にアレコレ手をつくさないと、早々に関東撤退という目にあいかねないな、と思った。少なくとも「わざわざ足を運んでくる」に足る店ではない。今のところは。さて、一方のブックオフはといえば、椎名町をあとにして向かった東中野店で思いもかけぬ大収穫が。つい先日出たばかりで、買おうかどうかかなり迷っていた新刊が、早くも並んでいたのである。さすがに半額とはいかないが、それでも2/3程度の値つけ。当然、即買い。その他も数冊。ブックオフの魅力は、なんといっても並べられた商品の鮮度の良さであるよなぁ。刊行から一週間もたたずにまわってくる場合だってある(新刊書店で万引きしたものを換金するような不逞の輩をうむ温床となっている、という非難の声もあるが)。だからみんな、ついつい頻繁に足をはこび、目的のものはなくても「せっかくだから」となにかしら買ってしまったりする。フタバ図書もこういう流れを作りだせれば活路を見出せるであろうに。
 零時半ごろ帰宅。背中にはリュック一杯の古本、両手には途中のスーパーで買った生鮮食料品という状態で帰ってきたので汗をかいてしまった。なのでシャワーを浴び、洗濯機をまわす。仕事をせねば、と思いながらも出さねばならぬ連絡メールが多く、いたずらに時間ばかり費やす。ふうむ。夕方、一段落したので料理。買ってきた野菜たちをすべてぶちこんだら、猫のバスタブくらいもある鍋になみなみ一杯の汁モノができてしまった。うっく、作りすぎ! 食べきるには推定四日はかかろう。一日めのノルマをこなした(それでも見た目にはほとんど減っていない)あと、入浴。さてようやく仕事を、と思うも今度は買ってきた本たちが気になって結局、そちらを手にしてしまう。結局、なにもしないうちに夜はふけ、十一時半ごろ就寝。明日こそは仕事せねばなぁオレ。
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  1. 2005/11/14(月) 19:47:43|
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