本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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“ものすごくビンビン”と奇跡的朗報?

11月14日(月)

 定刻起床。ネットニュースにこんなものが。
【つんく♂“モー息子。”作る…集まれ東大阪のイケメン男子!………………歌手で音楽プロデューサー、つんく♂(37)が13日、出身地の東大阪市役所シティーホールで行われたトークショーに出席し、市民約500人を前に同市出身者だけの男性歌手コンテストを開催する考えを明かした。この日は、つんく♂が同市の新イメージソング「東大阪めっちゃ元気な『まち』やねん」を作曲した縁からお披露目を兼ね、松見正宣市長とトークを行ったもの。メジャーデビューするまで同市内に住んでいたつんく♂は「ホームに帰ってきたような気分」とホッとした表情。「みんなが歌うことができる青春ソング。2105年くらいには当たり前の曲になっているでしょう」とまずはイメージソングを自画自賛。続いて市長から「モーニング娘。の東大阪バージョンを作ってほしい」とお願いされると、「16?22歳までの男で、東大阪だけのコンテストをしたい。東大阪にも男前で歌がうまい人は絶対いるハズ」と応じ、東大阪から男性アイドルスターを誕生させるプランぶちあげた。モー娘。に続く“モー息子。”がどのように具体化していくのか、今後が注目だ。】
 モーニング息子。……なんか“ものすごくビンビン”というイメージだなぁ。シモになるんでこれ以上はよう言わんけど。今日も朝から夕方まで出仕事。午後、ネットニュースにこんな驚愕的報道が!
【治療なしにエイズ消滅?=英国人男性に「奇跡」の声………………エイズウイルス(HIV)に感染したものの、治療も受けないまま、自然に治癒していたケースが英国で報告され、「奇跡」として医療関係者らを驚かせている。病院ではさらに検査を重ねる計画だが、エイズ治療の突破口になるかもしれないと一部では早くも期待が高まっている。13日付の英各紙によると、エイズの「自然治癒」が確認されたのは現在ロンドンに住むアンドルー・スティンプソンさん(25)。2002年8月、3回にわたりHIVの抗体が確認された。しかし、「03年10月、12月、さらに04年3月の検査ではいずれも陰性」(タイムズ紙)との結果が出た。】
【英男性、HIV自力克服? 専門家注目………………2002年にロンドンの病院で受けた3回の検査でエイズウイルス(HIV)陽性とされた英国人男性(25)の体内から約1年後、同ウイルスが完全に消滅、陰性との検査結果が出たことに専門家らの注目が集まっている。13日付の英紙などが報じた。男性は陽性と診断された後、複数の栄養補助食品の摂取を始めたが、投薬治療などは受けていなかった。エイズの根本的な治療方法は確立されておらず、医療関係者は男性が自身の免疫でウイルスを消滅させたとすればエイズ治療の分野で「驚くべきことになる可能性がある」としている。】
 投薬ナシで、自力でウィルスを消滅させてしまったとは……。もしも本当ならばスゴすぎる話である。いったい何が、HIVに勝るほどに免疫力を強化させたのか? このメカニズムを解明し、治療法を確立させられたら、間違いなくノーベル賞モノの……いや、人類史でも屈指の大手柄である。もっとも、以前に下された「陽性」の診立てが誤りだった、というケースも絶対にないわけではないので、むやみに喜んだりするのも早いかとは思うが。
 五時半、帰宅。いったん荷物をおいて、六時から歯医者。口の中じゅう血まみれにして歯石除去。「妙齢の女性に鋭利な凶器でガリガリと出血させられる」というシチュエーションはなかなかエロチック、というようなことをどなたか書いておられたが、こちとらホモなんでそういう感慨は皆無。しかし澱んでいたワルイ血をつつき出す行為そのものは快感。「いつもより出血が多いですが、夏の疲れがたまっていたんですね」と言われるが、いえいえ、夏にかぎらず年柄年中くたびれているんですよ。六時半、再度の帰宅。四日目のベジタ汁との最終決戦。空になった器をみて安堵する。なにかものすごい偉業をなしとげた心境なり。もう当分、こういうものは作りません。七時からはアニメ『ブラックジャック』。特報で、正月の劇場版に登場するライバル医師、ドクター・キリコ(なんでもかんでもとにかく生かすBJとは真逆の、安楽死をもたらす闇医者。数年前、ネットで自殺用の毒薬を販売していた男がハンドルネームとして使っていたことでも知られる)の声が“鹿賀丈史”であることを知る。鹿賀からにじみ出される先天的なウサン臭さはこの役にはかなり合っている気がするので、これはちょっと楽しみ。
 今日はとにかく連絡用メールが多い。次から次へとひっきりなし。一段落ついたのはなんと十一時近く。これではもはや仕事はできぬとあきらめ、蛭児神健(元)著『出家日記 ある「おたく」の生涯』(角川書店)の続きを読む。「早く読みきってしまわないと気になって仕事に支障をきたす」と自分に言い訳しつつ。当初の主旨から大きくはずれつつひたすら肥大化していくコミケ、ロリコン界の内部抗争、みだれとぶ流言飛語、誹謗中傷によって引き裂かれてしまった友との仲、自分にとっての“聖域”と捉えていたカリスマ漫画家・かがみあきらの急死……等々の負の要素がつみかさなり、ついに分身である“蛭児神健”を「殺して」しまうに至った筆者が、彷徨のすえ出家し、しかしそこでも人間の醜さをイヤというほど見せられたくだりは、読んでいてかなりシンドイ(おなじく「狭量な部分が目立ち」、ともすれば「閉じたがる」世界にかかわる者としては他人事ではない。まぁオレは蛭児神氏ほど、良くも悪くも“純”ではないが)。しかしそれでもとりあえず「生き続けて」さえいれば一条の光明はさすもので、いくつかの救いの要素が出てきたところに安堵。読み残せば明日の仕事にさしつかえると思い、最後まで進む。午前一時半、読了。明日(というか今日)も六時起きだというのにまったくしょうがねぇなぁオレ。
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  1. 2005/11/15(火) 21:54:00|
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