本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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眠たい午後と昔のドラマ

12月4日(日)

 早めの起床。『マジレンジャー』(目下、敵キャラ・冥府十神のひとり“スフィンクス”がお気に入り。着ぐるみなのにメガネっ娘なのだ)と『響鬼』をベッドのなかで観てから起床。午前中は雑用あれこれ。先週来録りためていた番組をDVDへ落としたりなど。昼ごろ、朝昼兼用食をとり、午後はいよいよケツに火のついた資料読み込み。今日中に目を通しておかないとマズイのよマジで。なのに寝転がって読んでいたらまたまたオチてしまい、一時間ほど意識不明に。ハッと気づいて、とりあえず夕食の支度。目覚めてすぐにメシを食おうと思うオレもすごいね。健康なんですかね? 昨日とはちょっとレシピを変えた野菜たっぷりラーメン、というかラーメン入り野菜スープ。食べ終わって入浴。そして資料読みの続き。
 テレビは東京MXの『西遊記』再放送“猛吹雪・三蔵狂乱”の巻。雪山で遭難して洞窟に閉じ込められた三蔵一行、弟子の誰かが犠牲となって食われて仲間を救おうということになり(すげぇ展開だよなぁ。コードの縛りがめちゃめちゃキツイ現代では絶対にテレビでは無理だろう)、くじ引きの結果、八戒に白羽の矢がたってしまう。しかし八戒は「吹雪のなかで凍え死んでくるから中でまってて……」と外へ出て、そのまま逃走。悟空たちはたまたま洞窟の近くに行き倒れていたイノシシを八戒と信じて食べて急死に一生をえる。しかし満腹になったあとで「あの肉はじつは……」と聞かされた三蔵は良心の呵責から精神に異常をきたし、 おのれの中に八戒そっくりの別人格をつくりだしてしまう……というお話。派手なワル妖怪などはまったく出ず、しかも前半は洞窟内のシーンだけで構成されるかなり地味な一編である。しかし全話を通しても印象度にかけては屈指! とくに、三蔵役の夏目雅子が八戒の西田敏行のモノマネをして女にからむ(“お?、そこのかわいいネーチャン! こりゃまたベッピンさんだコト、このぉ?、ちょっとコッチへ来ンさいって”てな具合に)場面というのは本放送から四半世紀以上も経過しているというのに驚くほど鮮明に記憶に残っている。やっぱり昔のドラマってのは脚本の大胆さや役者の絶妙さとが渾然一体となってとけあい、えもいわれぬハーモニーをかもし出しているんだなぁ、とグルメ評論家みたいなことをふと思う。CG技術が発達し、たいていのシーンが容易に具現化できてしまう反面、すべてにおいて小粒になってしまっている昨今では、こういうものは絶対に作れまいなぁ。鏡リュウジ氏の『情熱大陸』までみて就寝。昔のドラマは良かったなぁ、とマジで思いますオレ。
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  1. 2005/12/05(月) 18:45:37|
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