本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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激安弁当とやたらめったら眠てぇ日

12月14日(水)

 ゆっくり目の起床。最近またちょっと疲れがたまっているので。ワイドショーは各局ともマンション耐震偽造事件の証人喚問一色。どこも九時半から生中継にきりかえ(除テレビ東京)、姉歯元一級建築士の言動をかたずを飲んで見守って……と言いたいところだが、民放はどこもキャスターとゲストの解説コメントをかぶせ、いささかうっとおしい。なんかDVD特典のオーディオコメンタリーみたい。さらにうざったかったのが、自民党の渡辺ナンタラいうおっさんの質問であった。テレビを意識してかフリップまで用意してきて、一人で喋ること喋ること。質疑に与えられた時間のほとんどをマイトークで埋めつくしたあげく、姉歯氏にはただ「なにか反論などはありますか?」と訊く程度。ふざけんなオマエの漫談ステージか!? と観ていた者の大半が呆れ果てたであろうと思う(自民本部には後にかなりの抗議電話が集中したそうだが)。これでは「真相を隠ぺいしようとワザとケムにまくように仕組んでいるのではないか?」と疑われても仕方ないやね。あまりにばからしいので、十一時からは放映中に配達されてきたサードステージ『ビューティフル・サンディ』DVDを観ることにした。例によって自著用なのでここでは感想その他の詳細は割愛するが、境雅人はなかなかの好演ぶりでイイ感じ。
 一時半、スーバーその他へちょっと食料品の買い出しに。チキンカツ弁当290円は安いなぁ。おまけに味噌汁(ちゃんと鍋で作ったものをカップに注いでくれる)もつけてくれるし。帰宅して食べて二時すぎ。ベッドでちょっと読書、と思ったら寝てしまい、気がついたら五時。あわてて東京MXテレビ『5時に夢中!』をつける。水曜コメンテーターである“兜町のアイドル”の異名をとる(らしい)美人(なんだってサ)トレーダー・若林史江が、
【宮崎駿ジュニア監督デビュー………………アニメ界の巨匠・宮崎駿監督(64)の長男、宮崎吾朗氏(38)が来年7月公開のスタジオジブリの最新作「ゲド戦記」で監督デビューする。父子で日本の映画界を席巻するか?。世界的な人気ファンタジー「ゲド戦記」は、米女性作家、アーシュラ・K・ル=グウィン原作で、68年の出版以来映画化を拒否し続けていたが、3年前に「映画化できるのは宮崎駿しかいない」と映画化をOK。吾朗氏は信州大学農学部森林工学科を卒業し、建設コンサルタントをへて、東京・三鷹の森ジブリ美術館の初代館長をつとめた。初の監督作品に吾朗氏は「『いま、まっとうに生きるということはどういうことか』というテーマを描きたい」とコメントしている。駿監督は当初、吾朗氏の起用に反対したが、今は父として、大先輩として見守っているという。】
 という話題についてコメントを求められたのだが(彼女は大の駿マニアを公言している)、「べつに興味ないですね。アタシは宮崎駿という作家が好きなだけですから。それに昔から“ジュニア”とか呼ばれてる人間なんてロクなのいないじゃないですか」という率直な意見を、司会の徳光和夫ジュニアにぶつけ、苦笑させるひと幕も。しかしこれは、徳光正行というキャスターのキャラクターが「徳光和夫の息子」ということを忘れさせるくらい確立されたということの現れであるわけだから、むしろおめでたいことである。夕食・入浴のあと、資料整理など。テレ朝『銭形金太郎』ではレイザーラモンHGの貧乏学生時代を検証する、という企画をやっていたので資料用にすかさず録画。学生プロレス(よく考えたらヘンな言葉だよな。アマチュアなのになんで“プロ”なんだ?)時代の好敵手であった“ぼくフェラえもん”なる男(現在はかの野田“がけっぷち”聖子センセの秘書をやっているという!)がサプライズゲストとして出てきたのだが、ゴールデンの番組で“フェラ”を何十回も連呼するというのはいいのか?
 九時からはベッド読書。ネットをつなぐとねこんな芸能ニュースが。
【ゴマキ新境地!禁断の“レズ三角関係”ドラマの主演に………………歌手、後藤真希(20)が、愛憎渦巻くレズビアンの世界を描いた日本テレビ系特別ドラマ「松本清張スペシャル『指』」(2月放送予定)に主演することが13日、分かった。民放ドラマ初主演となり、レズの三角関係を経て芸能界の頂点に上り詰める女優を演じる。エロチシズムがポイントとなる同作品に、後藤は「難しい役ですが、頑張りたい」と体当たりの熱演を誓っている。「指」は、松本清張の同名の本格サスペンスが原作。後藤演じる売れない劇団女優が、トップ劇団員(高岡早紀)とパトロンである社長夫人(萬田久子)とのレズを駆け引きに使い、三角関係になりながら芸能界の頂点に立つ設定。連続殺犬事件を追うワイドショーのリポーター(星野真里)が、その成功の陰に封じ込まれた過去を暴いていく内容だ。後藤は「松本清張さんの小説が原作なので、なんだか緊張しています。難しい役ですが、見る人の心に残る作品になるよう私らしく頑張りたい。楽しみにしていてください」とコメント。本格的に挑む難役をどう演じるか、注目される。】
 ゴマキというのはレズ界においては人気あるのかね? そして井脇ノブ子女子は? 十一時就寝。どーでもいいことがやたら気になる年の瀬ですオレ。
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  1. 2005/12/15(木) 20:06:15|
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