本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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バカ殿と権威失墜

12月15日(木)

 定刻起床。ワイドショーの芸能ニュースでこんなものが。
【バカ殿、世界でアイーン………………お笑いタレント志村けん(55)の人気コントシリーズ「志村けんのバカ殿様」が、来年にも海外進出することが14日、分かった。来年1月27日に発売される初DVD「志村けんのバカ殿様DVD―BOX」を、発売元のユニバーサル・ピクチャーズの英国本社の役員が大絶賛。「言葉の壁を超えて理解できる笑い。20年も続いているというのはすばらしい」として、欧米やアジア各国での発売の計画を進めることになった。同DVDを欧米やアジア諸国でも発売する計画を進めている。志村自身も「世界中の人を笑わせるのは芸人としての夢」と意気込んでいる。】
 果たして西欧圏でどこまで受け入れられるものかね、バカ殿。ネットニュースには、
【「ラスト サムライ」や「SAYURI」など日本を舞台にした作品が海外でも大きな注目を集める中、「バカ殿」が世界進出することになった。】
 なんて書いてるところもあったが、どこまでマジメに書いてるんだ? そしてついでに“バカ殿の歴史”なる資料も添付されていたが、ひとつ知らなかった事実が。
 ▼77年  TBS系「8時だヨ! 全員集合」内のコントで誕生。
 ▼80年 フジ系「ドリフ大爆笑」でも登場。
 ▼86年 フジ系「月曜ドラマランド」枠で初めて独立した番組として放送。
 ▼92年 初めてレギュラー番組化され、番組改編期の特別番組に定着。
 ▼00年 放送30回記念のグアム・ロケを行う。
 ▼04年 放送40回目を迎える。
 へー、バカ殿のルーツは“全員集合”だったのか。“ドリフ大爆笑”からしか知らなかったよ。ちなみにオレはバカ殿は、いかりや家老と由紀さおり腰元の出ていた“大爆笑”版しか認めていないんである。由紀が志村に「殿、わたくしの歳をきいてくださいまし」とねだったあげく、「十二に、ございます」といけしゃーしゃーと答えて逆鱗にふれる(十二の娘が更年期障害をわずらうかッ、命の母Aを服むかッ、というツッコミもまたセオリー通り)という“お約束”が大好きであった。由紀さおりのいないバカ殿はバカ殿であってもバカ殿にあらず! などと朝っぱらから瑣末の極地みたいなことで独りいきりたつオレ。バカだねぇ。それにしても海外進出するほどの人気なら、いっそ映画でもつくればいいのに。『いま、アイーンにゆきます』とかサ。ネット芸能ニュースには、他にこんなものも。
【「NHK辞めてお笑いやります」………………元NHK札幌放送局放送部番組制作ディレクターで、アマチュア漫才コンビ「さんだあず」として漫才バトル「M―1グランプリ2005」で準決勝まで進んだ山田和史さん(27)がNHKを退職し、お笑い芸人を目指すことが13日、分かった。上司から「NHKか漫才か」と二者択一を迫られ、迷わずに辞表を提出。在職中は笑えなかった古巣の不祥事も、今後はお笑いのネタにできるかも?】
 “さんだあず”ってコンビ、オレは知らなかったんだが、人気あんの? とはいえ背水の陣をしくヤツってのは基本的に嫌いではないよ。それはさておき、究極の(?)二択に即決できるってことは、もはや迷うほどの魅力はないってことなのかねNHKには。権威失墜もまた時代の趨勢か?
 本日も朝から夕方まで出仕事。新宿に途中下車してヨドバシカメラでDVDメディアを購入。西口地下街の「てんや」で食事をして六時帰宅。入浴後、たまっている原稿書きアレコレ。九時からはTBSのドラマ『ブラザービート』。この作品では国仲涼子と玉山鉄二が恋人同士の役柄なのだが、じつはこの二人、オレの大好きなドラマ『サマースノー』にチョイ役で出てんのね。国仲はジコチューでヤなOL、タマテツは今井翼を暴力で支配するチーマーのボス。どっちもロクデナシ役だなぁ。あと、タマテツとの交際を反対する国仲の父・角野卓造が差し向けた婿候補がえなりかずき、という遊びに笑う。一〇時すぎまで原稿書いたあと、『大奥・華の乱』をみてから十一時就寝。由紀さおりは素晴らしいコメディエンヌであると思うなあオレ。
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  1. 2005/12/19(月) 20:17:06|
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