本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

荻野目慶子とダジャレ

12月17日(土)

 ゆっくり目の起床。ネットニュースにこんなものが。
【4代目女将に沢口靖子…フジ系ドラマ「新・細うで繁盛記」………………女優の沢口靖子(40)が来年1月20日放送のフジテレビ系金曜エンタテイメント「新・細うで繁盛記」に主演することが17日、わかった。「細うで?」は昭和45年から放送され人気を呼んだ温泉が舞台の人情ドラマ。平均で28・1%の視聴率を獲得した。沢口演じる加代は温泉旅館の復興に奮闘する女将で、故新珠三千代さんの当たり役。これまで賀来千香子、古手川祐子が演じ、沢口は4代目となる。 新珠版では、加代のライバル、正子役の冨士真奈美のセリフ「?ずら」が強烈な印象を残したが、今作は荻野目慶子(41)。「3枚目の役は初めてですが、強いキャラクターを楽しんで演じています」と話している。共演は原作者の故花登筐さんの元妻、星由里子、大村崑ほか。】
 なつかしいねぇ、『細腕繁盛記』。オレもちっちゃい頃、毎週みていたもんです。「銭の花は清らかに白い。だが、そのつぼみは血がにじんだように紅く、その匂いは汗の匂いがする」というナレーションからはじまるあのドラマは、とにかく富士真奈美が演じていた小姑の正子が憎たらしくてねぇ。「加代! 犬に食わせる飯ぁあっても、おみゃあに食わせる飯はねぇずら!」というような調子でヒロインをいじめまくるのさ。それまでは“美人女優”で通ってきた(のですよ、ヤング諸君)富士が、ひっつめ髪に牛乳瓶の底みたいな眼鏡で徹底した汚れ役・憎まれ役を演じた、というのはかなり衝撃的であった(らしいよ、話に聞いたところによると。オレはそれ以前の富士真奈美というのをリアルタイムには知らないから。オレの富士真奈美原体験は“正子”なんです)。ハッキリいって、誰が正子を演るか、というところにこのドラマの成功のカギが隠されているのであるが、荻野目慶子ならば不足はない。これはSPモードで録画しとかねば! いっひっひっ、久しぶりに慶子のイビり役がみられるずら!
 七時半からは『ウルトラマンマックス』。河相我聞演ずる友好的な異星人と少年との友情物語。この先もやってくるであろう他の惑星の友たちのために自らを犠牲にしようとするエイリアンの姿に思わずホロリとさせられた佳作であった。完成した『ブックカフェものがたり』(幻戯書房)の書評をブログとミクシィの両方にアップ。さっそく色々な方々が見にきてくれたようだが、プロの方が多くて恐縮しきり。ミクシィってのは誰が訪れたかわかるのがイイ! とかみんな言うけど、オレにとっては逆だね。「うひゃっ、こんな人も見てくれちゃってるよ!」とか思うと落ち着きゃしない。
 正午すぎ、食糧調達に外出。半ごろ帰宅。食べてから原稿書き。夕方、書き終えて送信。夕食後、雑用。九時からは『出没!アド街ック天国』。今回のエリアは“秋葉原”。まぁ紋切り型の紹介ではあるが、包み紙にオプションで持参のイラストをカラープリントしてくれるという老舗和菓子のところで思いがけず笑かされる。「メイド喫茶の馴染みの女の子のイラストを入れて、当人に贈るんです」というヲタク客の言葉をうけたナレーション、「メイドの土産に、ぜひ!」についつい吹き出す。ちくしょー、やられた! 十一時ごろ就寝。一〇〇〇年に一度のオタクの当たり年ってホントだろうか、といぶかしむオレ。
スポンサーサイト
  1. 2005/12/19(月) 20:19:02|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<年賀状とイカン喋っちゃった! | ホーム | 大収穫と同感>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/251-25b6ca62
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。