本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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心配事とまた新たな訃報

12月20日(火)

 明け方、奥歯がうずいて歯医者にかかったらそこの若い医師たちと意気投合し、奥多摩へハイキングに行く、という夢をみてハッと目覚める。時間はたしかめなかったが、まだ真っ暗。こころなし、夢にみた歯がうずいているような気も……。二度寝して定刻起床。歯はまったくいつも通り。あれは寝ぼけていたのか? パソコン起ち上げると、間もなく肉体をフル稼動させなければならせない某友人から、稽古中に足を負傷した旨のメールが届いていて心配する。ことによると骨に異常があるやもしれぬということだが、そうでないことを祈る。今朝のみのもんた(普通に立つのも辛いくらいに腰を損傷し、紅白の司会を終え次第、手術するとか。このオヤジのことは好きではないが、ワーカホリックな部分については共感するんだよなぁ)の吼えネタは例の“監禁皇子”の初公判。
【監禁4件「否認します」連続女性被害の小林被告初公判………………東京都内のマンションなどで4人の女性が監禁された事件で、監禁傷害罪などに問われた無職小林(石島に改姓)泰剛被告(25)の初公判が19日、東京地裁(高橋徹裁判長)で開かれた。小林被告は「すべて否認します。不法に監禁はしておりません」と述べ、起訴事実を否認した。一方、検察側は冒頭陳述で、小林被告が「逃げたら家族も皆殺しにする」などと女性を脅迫した上、後で「監禁ではない」と言い逃れが出来るよう、自分の意思で被告と同居するという誓約書を書かせたり、親に手紙を書かせたりする工作をしていたと指摘した。法廷に現れた小林被告は、真っ白なスーツ姿で、傍聴席を見回すようにして被告席に着いた。逮捕時の長髪をそのまま伸ばし、しきりに前髪をいじるなど、容姿が気になる様子。起訴状朗読の間、証言台の前で自分の意見陳述書を見直したり、両足の重心を変えて立ったりするなど、落ち着かない様子だった。罪状認否では、用意した書面を20分にわたって読み上げ、「(被害者と)一緒にいたことは事実ですが、いつでも逃げることは出来た」「傷害を負わせたことはありません」など、起訴事実を細かく否定した。弁護側は、検察側が請求した証拠のうち、被害女性の供述調書をすべて不同意とした。このため、検察側は被害女性の証人尋問を請求する意向を示した。】
 番組ではコイツが知人女性にあてたという私信を、ご丁寧に声優が感情たっぷり(もちろん推測ですがね)に読み上げているのだが、それがじつにニクニクしくてイイ。ワイドショーなんて俗の極地みたいなシロモノなんだから、やるんだったらここまでベタベタコテコテな演出(村芝居みたいな)をしてくれなきゃウソである。それにしても「“監禁皇子”なんてどこにもいやしませんよ。“監禁されてる皇子”ならここにいますけどね」と、まちゃまちゃの漫談ネタ(あ、漫談のときは“摩邪”だっけ? ややこしいなぁ)みたいな文面が笑える。“監禁皇子ぃ?? はぁぁぁ?!?”的な不敵な心の声が聞こえてきて、これまたグッド。ここまで来たんだから、もうこの先も改心だの懺悔だのしないで、大阪の宅間のように憎まれキャラを全うしてほしいと切に願う。“人権派”なんて連中につけいるスキを与えるな! 人権派からもサジを投げられるような生き方をつらぬけ! “性善説”なんてものがマヤカシであることを、世の中に知らしめろ! おまえはそのために生まれてきたのだ(てゆうか、それ以外に存在価値はない)! ところでコイツを「平松伸二の“ブラックエンジェルズ”に出てくる悪役そのまんま」と評したモノカキは誰だっけ?
 本日も朝から夕方まで出仕事。午後、ネットニュースに訃報一本。
【藤木悠さんが死去………………黒沢明監督作品やテレビドラマ「Gメン75」などの脇役として活躍した俳優の藤木悠(ふじき・ゆう、本名鈴木悠蔵=すずき・ゆうぞう)さんが19日午後7時55分、肺塞栓(そくせん)症のため東京都中央区の聖路加国際病院で死去した。74歳。東京都出身。葬儀・告別式は親族だけで営み、後日に「しのぶ会」を開く予定。喪主は妻晶子(あきこ)さん。同志社大卒。1954年にデビュー。黒沢監督の「隠し砦の三悪人」、小津安二郎監督の「小早川家の秋」や、東宝の社長シリーズ、駅前シリーズなど数多くの映画に出演。テレビでも存在感のある脇役として親しまれた。】
 藤木氏というと、オレ的にはGメンよりも『ウルトラマンレオ』のほうが印象強いなぁ。レオというのは前半・後半でストーリーがまったく別物となり、乱暴にもその移行編(『MAC全滅!円盤は生物だった』)では主人公・おおとりゲン(真夏竜)と弟分の少年・トオル(新井つねひろ)以外のレギュラー(トオルの妹、カオリを演じていたのは“磯野カツオ”の声で知られる富永み?な!)を皆殺しにしてしまった。当初は、地球にやってきたはぐれ宇宙であるレオと、鬼コーチ(=怪獣攻撃チームの隊長=変身できなくなったウルトラセブン!)とのスポ根モノだったのだが、テコ入れのためか、セブンまでも死なせてしまったのである。藤木氏も当然、いなくなってしまった。後半は、春川ますみ・奈良富士子・杉田かおる(!)が新レギュラーとなったのだが(怪獣モノとは思えないような豪華キャストだなぁ。蟹江敬三が怪獣の人間体役でゲスト出演した回もある!)、オレらの仲間うちでは前半のほうが人気があったけどなぁ。そういえば、こんななぞなぞが流行ったりもしたっけ。「藤木悠がよく行く遊園地はな?んだ?」「藤木悠(富士急)ハイランド!」嗚呼、ガキってバカな生き物だなぁ……。
 食事して六時帰宅。入浴後、自著用の原稿書き。真面目にコツコツと零時すぎまでやって就寝。レオはじつは一番好きなシリーズだったりするんですオレ。
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  1. 2005/12/21(水) 19:38:01|
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