本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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帰省と放送禁止用語

12月26日(月)

 早朝目覚めるが急ぐ必要はないので二度寝して、ゆっくり目の起床。九時半チョイすぎに家を出てJRで東京駅へ。一〇時半チョイ前のこだま号で帰省。正午チョイ前(チョイばっかだな)に郷里着。ブックオフなどをひやかしながら徒歩で実家へ。
 二時チョイすぎ(しつこい!)に到着し、メシ食いながらテレビをつけるとNHKで米良美一が美輪御大の普及の名曲(最初に聴いたとき泣いたねオレは)『ヨイトマケの歌』を熱唱していた。この歌をうたう人間はほぼ例外なく“土方”の部分をことさら強調するのだがメラメラもまた例外ではなかった。まぁ考えてみりゃ公営放送(“国営放送”ではないんだってサ。以前、アナウンサーが訂正してた)で放送禁止用語を堂々と口にできる希有な機会なんだから、力まにゃソン! てな感じなのかな。そのあと、『古畑任三郎』の再放送を観たら、ゲスト主役の松村達雄(二代目おいちゃん)ほか、岡八郎(奥目)、金井大(怪物大王)など死んじゃった人たちばかり出てきて「ふーむ……」と。妙な感慨。
 夜、ヒマなので『愛蔵版ゲゲゲの鬼太郎』全五巻(中央公論社)を数年ぶりに読み返す。昭和四十一年発表の“鬼太郎の誕生”(『ガロ』掲載)から六二年の“鬼太郎地獄編”(『週刊少年マガジン』掲載)までを網羅した、刊行された平成元年の時点の全鬼太郎がつまった集大成本である。一巻が平均九〇〇ページ強だから、全部で四六〇〇ページ見当となる。半分くらい読んだところで十一時ごろ就寝。実家の夜は読書ぐらいしかやることがねぇなぁオレ。
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  1. 2006/01/05(木) 19:43:23|
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