本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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テレビ三昧とイヤな世の中

12月30日(金)

 七時起床。今年最後となる『みのもんたの朝ズバ!』で山形列車脱線転覆事故でいまだ消息の確認ができていない謎の母子についての続報。報道をみた女性が「それは私たちかも」と名乗りでてきたというが、いま一つ釈然としない。長野の少年行方不明事件の際に「一時、自宅に保護し、シャワーを浴びさせた」と言ってきた女は結局、虚言癖のあるバカタレだったしな。今回も「そうではない」と言い切れない。あー、いやな世の中になっちまったもんよ。ほかには、秋田の泥湯温泉でおきた硫化水素ガス中毒で旅行者一家が亡くなった事件も。「現場には、円盤状のオモチャが残っていた」という報告に、それは『仮面ライダー響鬼』の“ディスクアニマル”なんだろうか? とふと思う。番組では「卵の腐ったような臭いがしたら要注意です」と言っていたが、そういう臭いって、どこの温泉場にいってもするモンなんじゃないのか? いわゆる“硫黄臭”との違いがわからんよシロートには。
 やはり今年最後の『スーパーモーニング』で、大分でおきたというストーカー殺人事件における県警の責任転嫁ぶりと仲間うちでかばいあう隠蔽体質について糾弾していた。こういうのを観ると「メディアでの実名報道の決定権を当局が握る」という例の案件の危険性をあらためて認識させられるよなぁ(というか、それを見込んで放送していたりして)。しかし、自分をフッた女への腹いせとして、年端もいかぬ娘を刺し殺すとはまったくもって許せん犯人である。しかしもっと許せんのは、その弁護士である。「犯行時、被告は心身膠着状態にあり、殺意はなかった」として“無罪”を主張するとはどういう精神で言えるのか? ほかの事件でも「鬱病のうえに酩酊状態にあったから無罪に」なんて言ってた弁護士がいたが、どの口で言えるのか。そんなのが認めらるようなあぶなっかしい国でなんか、オレは暮らしたくないぞ。もしもまかり通ってしまうのだとしたら……うーむ、誰かを殺しに行くときはまず医者に鬱病の診断書を書いてもらい、そのあと大酒かっくらってから行くとしよう。番組ではほかに、耐震偽装マンションについても。工学院大学の協力をえて1/15スケールの精密模型をつくり、耐震実験をしていたが、被害住民の神経をいたずらに逆なでするだけという気もするなぁ。今回わかったことは、普通にいけば一〇階分にしかならない鉄筋量で十一階のものを作っていたということ。なんとまぁ、経済的な! ってオイ。
 午後、NHKの番組リクエスト特集をちらりと。“夜回り先生”として知られる水谷修氏の活動を追ったドキュメントの再放送。夜の世界に溺れた果てにエイズを発症した少女の最期を語る場面では、ものごとに対して反応の鈍い中学生たちもさすがに神妙な表情をみせていた。こないだのaktaの会でも言ったことであるが、経験値(および想像力)が低い人間に聞く耳を持たすためには、やはりショック療法が最も効果的であると思うね。さらっと言ったところでさらっと聞き捨てられてしまうだけである。夕飯後、八時から唐沢俊一氏のラジオ『ブジオ!』。今回は作家の開田あや氏をゲストに、コミケを取り上げていた。いまだ一度として足を踏み入れたことがないが、まだ“コミケット”と呼ばれていた頃から行きたいとは思っているので、なんとか実現させたいものである。九時、『3年B組金八先生SP』を観ながら読書などして十一時就寝。世の中に失望感ばかり募って困りますわオレ。
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  1. 2006/01/05(木) 19:47:56|
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