本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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占いと泉ピン子

12月31日(土)

 七時起床。『やじうまワイド年末SP』の占いコーナーをみると、牡牛座の〇六年の運勢は「人間関係が華やか。仕事を通じて素晴らしい出逢いの予感。人生のパートナーが見つかるかも」だそうだ。さらに「幸運なのは一月、要注意は八月」だというので、いまかかっている単行本用原稿はなんとか一月のうちにカタをつけようかと思う。占いの類はまったく信用しない(霊がどうこう言う輩も同様。オレの知るかぎり、そういったことを口にするヤツは皆、人間的に問題が山積している。あの世のことをトヤカク言う前にこの世のことをなんとかせい、ちゅう話である)が、まぁ人間は暗示に弱い生き物であるから“気休め”という意味ではそれなりに価値もある。♪そこは苦しいときだけの神頼み♪ とさだまさしも唄っているし。
 昼食後、腹ごなしに一時間ほど散歩。しかしまだヒマなんで自転車でちょっと遠出。行先は言うまでもなく古本屋である。四軒ほどまわって三時ごろ帰宅。鬼太郎とおなじく中央公論社の『愛蔵版まんが道』全四巻を読む。じつはオレは新進漫画家たちの梁山泊として伝説となった“トキワ荘”に憧れている男なんである。他人を“●●氏”とか呼ぶのもその影響なのだ。ばかみたいに熱中して読みふけり、懐かしの『藤子不二雄ランド』から刊行された続編、さらに続く『愛知りそめし頃』までも読み進む。大晦日にひとり“藤子不二雄祭り”をくりひろげるオレって一体……。
 テレビは泉ピン子司会による『ウィークエンダー』の復活特番。しかし出来は最低だった。アニータだの北朝鮮亡命女だのを引っ張り出したり、リポーターのろくでもないドタバタ劇を盛り込んだりと、くだらん茶番ばかりが目につく。純粋にリポートだけで進行していた本家のなんと潔いことよ。これだったら昔の傑作選でも流したほうがナンボかマシというものだ。中盤、ピン子が秋葉のメイド喫茶に潜入し、オタクたちに接客するというコーナーもあったが、ピン子はどこで何着てもラーメン屋の若女将にしか見えないなぁ。その後は草野仁が司会するお笑いのアカデミー賞みたいなのや、『PRIDE 男祭り 2005』などを交互にチラチラと。どちらも生放送なんだが、生はあの目ざわりな“スーパー”が入らなくて精神衛生的にイイなぁ。あ、金子賢はちゃんと負けてましたからご安心ください。『TVタックル』の恒例“超常現象特集”を観ながら、たぶん一〇時半ごろ就寝。べつに大晦日だからって特別なことなんかしませんよオレ。
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  1. 2006/01/05(木) 19:48:58|
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