本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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松尾スズキと猫目小僧

1月5日(木)

 定刻起床。ネットをのぞくとこんなニュースが。
【芥川賞候補に松尾スズキら………………日本文学振興会は4日、第134回芥川賞、直木賞の候補各6作を発表した。選考委員会は17日午後5時から東京都内で開かれる。候補作は次の通り(敬称略)。
〔芥川賞〕
▽伊藤たかみ「ボギー、愛しているか」(「群像」12月号)
▽絲山秋子「沖で待つ」(「文学界」9月号)
▽佐川光晴「銀色の翼」(「文学界」11月号)
▽清水博子「vanity」(「新潮」10月号)
▽西村賢太「どうで死ぬ身の一踊り」(「群像」9月号)
▽松尾スズキ「クワイエットルームにようこそ」(「文学界」7月号)
〔直木賞〕
▽伊坂幸太郎「死神の精度」(文芸春秋)
▽荻原浩「あの日にドライブ」(光文社)
▽恩田陸「蒲公英草紙」(集英社)
▽恒川光太郎「夜市」(角川書店)
▽東野圭吾「容疑者Xの献身」(文芸春秋)
▽姫野カオルコ「ハルカ・エイティ」(文芸春秋)】
 ふーむ。もしも松尾氏が獲ったら、演劇界からは唐十郎につづく二人目の芥川賞作家ってことになるのかしらん?
 今年最初の出仕事。まだ三が日が明けたばかりだというのに、社会はほぼいつも通りに動いている。日本人の中で“情緒”というのはもはや死んだか?(なんてスカしたことをワーカホリックなオレに言う資格はないんだけどね)昼休みに神保町で立ち読みした『日経エンタティメント』で楳図かずおの『猫目小僧』が来年、実写化されるらしいということを知る。うわっ、どんなモノになるのだろう。誰が小僧役をやるんだろうか。もう一〇年早かったら絶対に“今井翼”で決まりだったのに(ちなみに昔の今井は“妖怪人間ベロ”も演れたと思う)。
 本日も朝から夕方まで出仕事。西新宿駅で降りて買物したあと、徒歩で六時半帰宅。買い置きのモヤシを入れたラーメンで夕食をとり、入浴。すぐ仕事。零時すぎまでヒタスラやって就寝。『猫目小僧』は封切られたら観にいくかもね、オレ。
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  1. 2006/01/10(火) 19:19:23|
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