本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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浅倉南と正子

1月20日(金)

 七時起床。起きて五分後にはパソコンに向かう勤勉なオレ。昼ごろ、スーパーへ行った以外はずっと仕事。ノッてくるとキーボードから指を離したくなくなるので、食事は片手で食えるモノのみ。菓子パンとか惣菜パンとかデザートパンとか。パンばかりだな。
 五時、夕食&小休止をかねて東京MXテレビ『5時に夢中!』。ゲストコメンテーターは「浅倉南」という六本木のニューハーフ嬢。水曜レギュラーのマツコ・デラックスと何かにつけて比較されてやや迷惑げな顔。まー、カタギの衆にはみんな同類に見えるのだろうが。
 入浴を済ませて六時半からまた仕事。九時からは楽しみにしていたリメイクドラマ『細うで繁盛記』。オリジナル版の主役である新珠三千代とはまったくタイプが異なるが、沢口靖子も八〇年代にやった『痛快!OL通り』を彷佛とさせるようななかなか好演だったし(セーラー服姿で回想シーンを演ずる、というのも新珠版からの伝統としてきっちりやっていた。四〇での女学生役は見ている者より演ってる当人が一番キツかろう)、他のキャストも無理がない。富士真奈美のアタリ役である意地悪小姑の「正子」を演じた荻野目慶子は、久々の鬼役を嬉々としてやっていた感じ。オリジナルの舞台は「熱川」だったが、今回は「土肥」。荻野目慶子と土肥といえば『同窓会』が思い出されるなぁ。思わずシナリオが、土肥大好き作家の伊沢満(『青春家族』『同窓会』と、かの地を舞台にしたドラマを二度も書いている)なんじゃないかと疑ってしまった。そうそう、かつて園佳也子(キンチョーサッサのおばさん、といってもわかる人は少ないだろうなぁ)が演っていた仲居の「お多福さん」は青木“ジャイ子”和代に変わったが、その亭主の「善さん」だけは前作とおなじ大村崑だった。これは全キャスト中、唯一の特例だが、やっぱり崑ちゃんが出てくると安心感があるなぁ。余談だがオレは幼少期、「大村崑」と「市川崑」を混同し、「あのおじさんはオロナミンCの宣伝やったり映画撮ったりしてエライ人だなぁ」とオモコして感心していた。なおこのドラマはシリーズ化を露骨に意識していて、「第一話、完」という終わり方であった。
 零時半ごろまで仕事したあと就寝。今日は好天だったが明日はホントに予報通り雪が降るのだろうか気になるオレ。
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  1. 2006/01/26(木) 19:01:12|
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