本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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解禁と長谷邦夫

2月8日(水)

 七時半起床。耳鳴りはおさまっていたが、かわりにメールの調子悪し。午後また試して、まだつながらないようならプロバイダーに電話することにする。九時半、外出。ようやく仕事が一段落ついたので、一ヵ月以上も禁じていた古本屋めぐりを解禁したのである。本日のルートは阿佐ヶ谷?西荻窪までの中央線コース。阿佐ヶ谷?荻窪の中間にあるSHOP99で朝食としてサンドイッチやらおにぎりやらを買って食ったら妙に腹にもたれてしまった。最近あんまりモノを食わない生活だったので、胃が小さくなったか? 二時近くまでかけて七軒ほど巡る(今日は疲れ目なので少なめに抑えておいた)。収穫はさほどでもないが、買おうか迷っていた新刊が手に入ったのは嬉しかった。あまり腹は空いてなかったが、てんやで天ぷら定食を食って帰途に。駅前で髪を切ってから三時帰宅。洗濯機をまわし、その間に入浴。久々に湯舟につかってゆったりした気分になる。上がって、ネットにつなぐと、さいわいメールは復旧していた。先日のようなものではなく、プロバイダー側の不具合だったようでホッとする。なんせ今は仕事のやりとりの大半がメールなので、そちらが滞るとマズイのである。その後、雑用。たまっていたので八時近くまでかかってしまう。つくづく「のんびり」という言葉とは縁のない男である。
 八時から連絡メールなど。一〇時までやって読書。『赤塚不二夫・天才ニャロメ伝』(長谷邦夫・マガジンハウス)。赤塚不二夫のブレーン(そして随筆等のゴーストライター)として支えた長谷邦夫が、いよいよ本業の「漫画」を使って赤塚(&トキワ荘グループ)との思い出を語る! オレ的には文章でつづった『漫画に愛を叫んだ男たち』(清流出版)のほうが好みだが、これもこれでもちろん面白い。まぁ、オレはトキワ荘になみなみならぬ思い入れのある人間なので、それ関連の書籍にはどうしても点が甘くなってしまうきらいがあるのだが、しかし長谷氏の並外れた洞察力(これは諸刃で、ともすれば冷たい人間と見られてしまうのだが)が余すところなく発揮されていて、「資料」としての価値の高い一冊といえよう。十一時半読了(漫画だから早いのだ)。そのまま就寝。久々の古本屋詣では楽しゅうございましたオレ。
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  1. 2006/02/10(金) 19:40:41|
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