本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ゴジラと午前様

2月9日(木)

 六時起床。ネットニュースにこんな訃報。
【「ゴジラ」の作曲家・伊福部昭さんが死去………………国内作曲界の大御所で、「ゴジラ」など映画音楽の作曲家としても知られる伊福部昭(いふくべ・あきら)氏が、8日午後10時23分、多臓器不全のため亡くなった。91歳。氏は北海道釧路市生まれ。10代前半から独学で作曲を始め、北海道大林学科在学中に作曲した管弦楽作品「日本狂詩曲」が、1935年にパリで開かれた作曲コンクール「チェレプニン賞」で第1席となり、国際的に高く評価された。46年に東京芸大作曲科講師となり、芥川也寸志、黛敏郎さんらを育てた。また76年から11年間、東京音楽大の学長を務めた。映画音楽は、47年に谷口千吉監督の「銀嶺の果て」を手始めに、54年、わが国初の本格的怪獣映画「ゴジラ」を担当。後に“伊福部節”とも呼ばれる同じリズムの繰り返しを効果的に使った野性的で骨太の音楽が、作品を大いに盛り上げた。手掛けた映画音楽は300本にも上り、海外にもファンが多かった。2003年に文化功労者。1月19日から腸閉そくのため、都内の病院に入院していた。】
 ゴジラのテーマには、♪ゴジラ・ゴジラ・ゴジラとメカゴジラ♪ と勝手な歌詞をつけて歌っていたなぁ……。オールナイトの映画館で、あの曲がかかると、アドレナリンが一気に臨界点に達するような感覚にとらわれたもんであった。スクリーンに出演者の名が、たとえば平田昭彦とでると「平田ッ!」と歌舞伎よろしく客席から声がかかったり……嗚呼、なつかしい昭和オタク文化。伊福部氏のご冥福をお祈りいたします。
 本日も朝から出仕事。午後、こんなネットニュースが。
【一夫多妻男、女性への脅迫認める………………集団生活に加わることを拒んだ女性を脅したとして脅迫容疑で逮捕された東京都東大和市の自称元占師、渋谷博仁容疑者(57)が、警視庁捜査1課の調べに対し、「恐怖心を与えた」と容疑を大筋で認めていることが分かった。集団生活についても「女性を集めると収入も増え生活が安定する。欲も満たせるし、心が落ち着く」と供述しているという。同居中の女性の1人に、(被害者の)女性を連れてくるよう指示したり、自宅で押収された催眠術や占い関係の書籍は、女性を誘う方法を研究するために読んだと話しているという。同居女性には、店員などをさせて生活資金を稼がせていた。また、「洗脳は強権力で相手をねじふせる。マインドコントロールは自然に情報を与え、思い通りにコントロールする」などと独自の理論を話しているという。】
 これってホントなのかなぁ。いや、あまりにも「世間一般の期待していたまんま」の内容で、ぎゃくに嘘っぽい気がしてならんのだが……。あとになって「強引に言わされた」とくつがえす可能性大だよな。
 五時半、丸の内線で新宿二丁目。本日は呑み会の約束なのだ。おぐ氏・赤杉康伸くんとあおい書店で待ち合わせ、六時、ジョナサンへ。おぐ氏に、先日収録した里見満くんとの対談のテープを渡す。軽く食事などしながら残りのメンバーを待つ。八時、鬼レズつっちーが到着したところで近所の「和民」へ移動。はじめて上がる座敷席で呑みはじめると、やがて赤杉くんのパートナーであるわたるくん到着。くだらん話などをサカナに呑みつづけるも、かんじんの主賓であるところのリーマンゲイライター溝口哲也くんがいっこうに来ない(今夜は、先だっての薔薇族新年会に来られなかった彼を囲む会なのだ)。八時半?九時くらいには、という話だったのだが、九時をずいぶん廻っても来る様子がないので、ちと不安になる。電話も通じないし。半ごろにようやく現れて一同ホッ。
 その後、一時間ほど呑んだところで店を移動(わたるくんは明日の仕事の都合で途中退席済み)。近くの焼酎バー(?)へ。そこでも一時間ほどいたあと、溝口くんのいきつけのゲイバーへ。お世辞にも広いとは言えない店に五人も押し込んだものだから、店内は立錐の余地なし。溝口くんは立ち呑みとなる。とくべつ酒好きではないオレと赤杉くんはきわめて冷静であるが、残りのノンベエ組は上機嫌でグイグイと。三時半、ようやくお開き。翌日(というかもう当日だが)休みの溝口・つっちー、出勤時間に融通のきくおぐ氏はいいが、九時には始業となる赤杉くんはやや気の毒。ちゃんと起きられればいいのだが……。タクシーで帰る面々を見送り、徒歩で五〇分に帰宅。うがい、歯磨きのみして四時就寝。平日にカタギの衆らにこんな呑み方させて、オレもワルよのぉ。
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  1. 2006/02/14(火) 22:31:15|
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