本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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『マジレンジャー』と『CASSHERN』

2月12日(日)

 七時起床。本日は『魔法戦隊マジレンジャー』の最終回。話数が足りないせいか、いささか舌足らずな部分も目立ったが、しかしカタルシスは十二分に感じられたので満足度は高し。死んでほしくないキャラはイイかたちで生き残ったし。ご都合主義といわれようと、いまの時代、やはり希望のもてるラストは精神衛生上よろしい。
 昨夜、帰りがけに買っておいた菓子パンで朝食。その後、最終稿の朱入れのつづき。もやしラーメンの昼食をはさんで午後もひたすら。二時ごろ、意識がモーローとなってちょっとだけ昼寝。六時すぎ、入浴、リンゴのヨーグルトサラダを食べながら朱入れを進める。
 九時からはテレ朝で紀里谷和明監督作品『CASSHERN』。いわずとしれた『新造人間キャシャーン』の実写リメイクであるが、うーむ、話もテーマもキャラ設定もここまでいじくってしまうのならば、もはや“キャシャーン”と名乗る必要などない気がする。まったく別の名をつけ、紀里谷オリジナルヒーローとすればよかったのだ。そうすればよけいな軋轢など生じなかったであろうに。ストーリーもよくわからないし(観たあと、ネットをいろいろ検索してストーリーを「調べた」けれど、イマイチ釈然とはしなかった)、PV風のいじくりまくった映像はとても目にクる。ああいうのはやっぱり四分くらいに留めておくべき画なのだなぁ。観賞後の感想は、ひたすらヤな気分。『マジレンジャー』とは比べようもない巨費を投じて、『マジレンジャー』の一%程度のカタルシスももたらせないというのは、どういうことか。いや、紀里谷氏にしてみれば、むしろそれが狙いなのかもしれない。「難解で暗くてスカッとしない」のが良しとされる(としかオレにはみえない)純文学的世界を、ヒーローの肉体を通じて表現したかったのだとしたら、その通りのものが撮れていると思うぞ。もしも次回作があるとしても、オレはまぁ、観ないけれど。
 しかし『CASSHERN』はじつを言うとDVDを買ってしまっているんだよなぁ。忙しくて、買ったはいいが見る暇がとれないのであるが。あぁ、損した。ひょっとすると、生涯ラックのこやしとなる運命かもしれないなぁ、あのDVDは……。
 前半六カ月分を終えたところで本日は終了。十一時半、就寝。明日は後半をやるのだオレ。
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  1. 2006/02/14(火) 22:35:56|
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