本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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マコ甘えてばかりとガチョ??ン

2月18日(土)

 七時半起床。コーヒー一杯だけ飲んですぐ仕事。本日は対談のリライト第二弾「VS櫻田宗久くん」。昨日のぶんよりもさらに長いので、気合いを入れねば!
 来月放映のSPドラマ『愛と死をみつめて』の番宣をなんとなく観てしまうが、PRダイジェストだけですでに目頭が熱くなる。じつはこの作品とオレとはちょっとした因縁があるのだ。不治の病に引き裂かれた実在の男女を描いたベストセラー『若き命の日記』が、『愛と死をみつめて』としてドラマ化したのがちょうどオレの生まれた年(一九六四年)。そのヒットによって一躍スターダムにのし上がったのが主演の山本學なのであるが、うちの母は、それにあやかってオレに「學」とつけようとしたらしい(と、昨年知った。「ウン、ちょうど山本學が上り調子だったから」だと。こういうイーカゲンさは好きだなぁ)。しかし姓名判断をしてくれる坊さんに「この子は一文字の名前にすると、頭はいいが心根の曲がった人間になる」と反対されたのだという。そういう因縁もあってか、オレはこの作品にどうも弱いのである。♪マコ 甘えてばかりで ごめんね…♪ という主題歌(同年のレコード大賞を受賞)は、今でもしょっちゅう口ずさんでしまうし。欲を言えば今回のリメイク、せっかくヒロインのミコを広末涼子がやるんだから、BFのマコは堂本剛がよかったのになぁ、と(TBSの金曜ドラマ『サマースノー』が、DVDボックスを買ってしまうくらい好きなのだオレは)。しかし特番の最後、「四二年ぶりのリメイク!」とか言ってたが、たしか七八年に大竹しのぶ&江藤淳のコンビでTBSで作ったぞ。タイトルは原作通りの『若き命の日記』であったが。あんときも大泣きして観たなぁ。というか、今これを書きながらも涙がうかんできているのだ。ちょっとおかしいね、オレ。
 昼、納豆メシを食らう。ネットにこんなニュース。
【驚異的回復!水野晴郎 26日に復帰………………1月27日に吐血し、入院していた映画評論家・水野晴郎(74)が、26日に予定されているイベントで仕事復帰することが17日、明らかになった。一時は意識不明の重体となっていたが、関係者によるとその後の回復は順調で、本人も復帰に意欲を見せているという。当日は都内の書店で行われる50人限定のサイン会に出席する。一時は体調面を考慮し、イベント中止も検討されたが、驚異的な回復ぶりから決行することになった。事務所側は細心の注意を払い「万が一の場合は本人は欠席し、サイン入りの色紙を渡すことになるかもしれません」としている。】
水野センセイ、とりあえず復帰されてよかった。この年代の方というのは、いずこの世界においても前時代の貴重な語り部であるから、とにかく達者でいてもらわねば困る。
 仕事つづけるも、九時をすぎた頃から視界がおかしくなってくる。ふっとピントが狂ったり、「ガチョ??ン」みたいな状態(といって、あ?ハイハイ、と頷けるのはある程度のおトシの方ですな)でズームがアップしたりダウンしたり……要するに疲れ目ですな。いや、目だけでなく全身全霊で疲れてるのです。十一時すぎにようやく上がり、ひと安心。『ナイナイサイズ』を観てから零時ごろ就寝。もうちょっと身体をいとわないとなオレ。
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  1. 2006/02/20(月) 19:34:32|
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