本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ちっちゃな慎太郎と予習

2月25日(土)

 七時半起床。納豆メシで朝食。雑用のあと、仕事。対談リライト。テレビを聴きながら「やっぱ官僚系はダメだなぁ……」などと思いつつひたすらコツコツと。昼はトースト二枚。そこそこ済ませたところで三時半外出。宅急便を出してから新宿二丁目。ランドマークである“新宿の九龍城”ことラシントンパレスであるが、最近ついに最後まで残っていたテナントの「王将」も撤退し、全面閉鎖となった。間もなく取り壊しもはじまるのではないかと思われるので、ミクシィ日記用にパチリと一枚撮っておく。四時半、コミュニティセンター「akta」での月イチ交流会「薔薇族・予習」。今月来てくれたのは四名の方々。最近はじめた「“エイジング”ってほんとに怖いとか思ってるの?」リサーチをちょろっとやったり、勝谷誠彦の日記『勝谷誠彦の××な日々。』の昨年十二月二十二日分(http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&start=11&log=200512&maxcount=33)などについて話したり。といってもべつに、「だから勝谷を吊るし上げよう!」とか言いたいわけでは全然なく、要するに「世の中の受け取り方は人それぞれだ」ということの好例として挙げただけです。そもそもオレは、いま書いてる本でもたっぷり触れてるんですが、勝谷氏の見解にはもちろん賛成しかねるけれども、こきおろされてるSTN(セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク)という団体ともやっぱり論点が異なるので。そのあたりについて興味のある方は、ぶじ単行本にしてくれる版元が見つかるように星に祈っててください。それはさておき、勝谷氏って何かに似てるよな、とずっと考えていたのだが、突然フッとひらめいた。「そうだ!“ちっちゃな石原慎太郎”だ」。この場合の“ちっちゃな”というのはべつに人間の器の差ではなく、たんに「作家としての商品性の差」です(笑)。そこを除けば、言動(他者の挑発の仕方)のパターンとかは双児のリリーズのようだわいな。
 六時半、参加者のうち二名、おぐ氏ととやまみーやさんと毎度おなじみ「和民」へ移って食事会。人の噂や企画中の本のこと、自身のスタンスなどについてあれこれと一〇時近くまで。途中でみーやさんと別れ、ひさしぶりに三丁目のバー「タックスノット」へ。土曜日なので混んではいたが、予想していたほどではなかった。版元に関する情報をアレコレ聞いたり、おぐ氏の秘かな計画に先輩としてのアドバイスをしたりしたあと、零時半近くに辞去。新宿駅近くで別れ、徒歩で一時前に帰宅。うがいと歯磨きのみして就寝。三月もやっぱり二十五日にaktaで交流会をやるので、お暇がある方は是非、と告知に余念のないオレ。
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  1. 2006/02/27(月) 20:32:31|
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