本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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日本人の貧しさと橋田センセイ

3月31日(金)

 七時起床。雑用を済ませてから入浴。バタバタしているうちに食事のチャンスを逸し、菓子パン一個ほおばっただけで一時外出。ブックオフなどを覗いてから二時、総武線東中野改札。今日はフライングステージの石関準くんと神田川遊歩道の桜並木を散策するのである。駅近くの“shop99”で飲み物・食い物を買い込み、満開の桜ロードを歩くと、たぶん明日の花見宴会のためなのだろうビニールシートがあちこちに敷き詰められている。オレは花見自体にどうという感慨はないのだが、この「場所取り」という行為を見るたび、日本人の心の貧しさをこれ見よがしに突き付けられるような気がしてヘコむのである。花見そのものは風流を解する、四季にめぐまれた日本人ならではの美徳的行為であろうに、この場所取りというやつによってすべてが不粋に転ずる気がするなぁ。そこまでして花見なんぞせんでもよい、と思うのである。
 四時、石関くんと別れて帰途。一〇分後には帰宅。花を見ながらいろいろ食ったり飲んだりしたので腹が減っておらず、夕食はパス。すぐ仕事。『金スマ』の橋田寿賀子特集などを見ながらDTP作業。十一時半ごろ就寝。『愛と死をみつめて』が橋田脚本だったとは知らなかったなぁオレ。
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  1. 2006/04/04(火) 19:02:28|
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