本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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さやかとその子

4月25日(火)

 六時起床。本日も朝から夕方まで出仕事。食材などを買い物して六時すぎ帰宅。カツ丼弁当とメロンパンというどう考えても取り合わせのおかしい夕食(いまちょっと精神的に不安定なのでやや過食気味)のあと入浴。七時から資料整理。テレビは七時から『ぴったんこカンカン』。安住アナと青木さやかの名古屋デートの模様をえんえん流すのだが、演出ではないガチンコの不協和音が画面から伝わってきてナイス。あの二人は“屈折キャラ”という部分では共通なんだが、その屈折の根本がある意味、真逆なところ(青木は局アナになれなかったがための屈折、安住の場合はなってしまったがゆえの屈折)にあるので、そのせいでどうやっても反りが合わない。でも、いいンです、それで。誰とでも円満・円滑にいく人間なんてこの世にはいないんだから。
 九時からはNTVのスペシャルドラマ『輝く女シリーズ(4)“ダイエットの女王鈴木その子”母過食で死す!息子も拒食症で亡くした母の想い…美白の教祖ベストセラー“やせたい人は食べなさい”無名の主婦が億万長者になった』。加賀まり子がその子さんに扮し、“食”と“健康”と“美”の融和・調和に費やした生涯を描いたものである。やや『ソノコ』(その子さんが興した健康商品メーカー)のプロパガンダ色が濃すぎる気もし、一抹のキナ臭さを感じないでもないが、しかし生前のテレビ共演者たちなどからもれ聞く、一本筋の通った職業人・企業人としての姿勢(収録の際、休憩中にイスをすすめられても「私は仕事中は座りません」と辞した、等々)には敬服も共感もしていたので、興味深く観られた。晩年の最大特徴であったあの奇矯なる“白塗りメイク”が、あくまでも世間の注目をあつめるための手段、自社の“宣伝塔”としてのイメージ戦略に基づくものであったのは初耳。最後まで退屈せずに観られた佳作ではあったが、ちょっと違和感を感じたのは“加賀その子”というキャスティング。松島トモ子のほうが適役なんでは? と思った人間はこの指と?まれ!
 しばし読書。江口寿史『正直日記』読了。日記本は毎日チビチビ楽しむ寝床読書には最適だなぁ。十一時半、『怪奇大作戦』の再放送を観ようと思ったら特番で休止。気が抜けたので就寝。『ブスの瞳に恋してる』の脚本がマギーだと知ってビックリしたぞオレ。どうりで……(以下自粛)。
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  1. 2006/04/27(木) 18:58:47|
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