本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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川内先生と久々の手紙

5月4日(木)

 七時起床。本日も終日スクラップ作業。朝から夜九時までただひたすらに黙々とページをむしっては残骸を束ねて過ごす。世間ではこんなことがあったようですな。
【“月光仮面の父”バンド支援………………国産初の連続テレビドラマ「月光仮面」の生みの親で「誰よりも君を愛す」「おふくろさん」などのヒット曲を作詞した川内康範氏(86)が、ロックバンドを全面プロデュースすることになった。平均年齢30歳の8人組「ツルージャパン」で、デビューアルバムを6月末に発売。国民的な愛唱歌「月光仮面は誰でしょう」もクラブミュージック調にアレンジされ、よみがえった。「月光仮面」原作者の川内氏は、主題歌の作詞者でもある。作家、作詞家、脚本家、評論家…いくつもの顔を持ち、佐藤栄作、田中角栄、竹下登氏ら歴代首相との交友でも知られる。一貫して経済本位、金権主義に警鐘を鳴らしてきた姿は、正義のため人知れず戦う「月光仮面」そのもの。「日本初のテレビヒーローを作るにあたり、米国にはない、仏教の精神を持たなければと思った。だから名前は月光菩薩からとった。その哲学は借無上道、無償の愛。月光仮面は正義そのものではなく、正義の助っ人。みんなが助っ人精神を持てば社会は良くなる」。
 そんな川内氏が“平成の助っ人”として世に送り込むのが、50歳以上離れた若いミュージシャンたち。芸術集団「風の人」一派の「JPCband」として活動してきた8人組。元ヒデとロザンナのロザンナの長男・士門(30)がボーカル&ドラムスを務めている。出会いは昨年8月。所属事務所の代表が偶然知り合い「月光仮面のおじさんに会った」と話したところ、メンバーは大興奮。すぐに会いに行き、その場で“弟子入り”を志願。川内氏も個性豊かな彼らを気に入り、グループ名を「ツルージャパン」(真の日本)と名付けた。同氏が歌手をトータルプロデュースするのは66年にデビューした青江三奈さん(00年死去)以来40年ぶりだ。】
 いずれも宗教的下地をもった川内ヒーローたち。月光仮面は“月光菩薩”、レインボーマンは“大日如来”。ではダイヤモンドアイは? ダイヤモンドアイの敵は前世魔人だが、近頃の世の中はアレに匹敵するヤツらがゴロゴロしてるよな。いまリメイクするとしたら、やっぱり魔人は“ラチショウグン”とか“テッコツマビキ”とか“サバヨミケッサン”とかであろうか。
 本日の食事は昼・ヤキソバ、夜・ツナトーストとリンゴヨーグルトサラダ。室外へ出た時間・五分(ゴミ集積場へ雑誌の残骸を捨てにいったついでに近所の自販機でコーラを購入して帰る)。寝る前に伊藤文学氏への私信を、メールではなく手書きの郵便にてしたためる。手紙を書くなんてこと、ここ一〇年以上やってなかったなぁオレ。
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  1. 2006/05/08(月) 19:38:20|
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