本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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駄菓子と笑いのツボ

5月13日(土)

 七時起床。雨がしとしと降っている。味付け海苔でご飯一膳食ってから雑用、そしてスクラップ作業。シャワーをあびて身支度して一時半、雨のなか外出。山手線で渋谷まで。南ナントカ口とかいう新しい改札から出てJRA(雨だというのに馬券売場は盛況の模様)の横をすりぬけ六本木通りへ。それを横切り、青山学院大の塀にそって(雨はたいしたことないのだが、この辺りはビル風が強く、折り畳み傘が壊れそうだった)青山通り。横断歩道を渡って二時ちょっとすぎ、「青山子どもの城」前。とやまみーやさんと落ち合い、奥地下にある青山ブックセンター本店へ。棚の中から資料に使えるいくつかの本をみーやさんに提示したりしているうちに時間が半をすぎたのでビル内のホールへ向かう。本日はみーやさんと、ここで開かれる“『魂食!?なぜか食べたい日本のソウルフード』(三才ブックス)刊行記念・おぐりゆか×唐沢俊一ソウルフード試食&トークライブ&サイン会”というイベントに参加するのだ。
 定員は一〇〇名ということなのだが、徐々にお客が増えていき、開演時にはほぼ満席。二人のトークはこの春終了したラジオ『ブジオ!』のときと同様、ボケとツッコミの軽妙かつ絶妙なる舌戦なり。おぐりさんの言葉がこちらの笑いのツボに入り、思わず「ぷはっ」と吹き出してしまうことも幾度か。笑いにはチトうるさい男を辞任しているので声を出して笑うことって普段はあまりないんだけどな。どうやらオレは計算づくのネタには強いが、そうでないものには弱いようである。
 それにしてもこのイベント、一時間半以上もトークが堪能できたうえ、駄菓子も色々味わえて、それで料金五〇〇円とは、テレビショッピングじゃないが「まぁお得!」であった。みーやさんもオレもうまい棒を除くすべてのお菓子を味わえて大満足(獣臭いのはどうも苦手なオレは“山羊ジャーキー”は遠慮したが、みーやさんは食して「おいしいですよ」と)。せっかくなのでオレもサインをしていただく。列に並んで「先生、ご無沙汰しております」とご挨拶。みーさんは、唐沢氏のご友人である官能作家の睦月影郎氏に可愛がられている人なのだが、唐沢氏との対面は今回がはじめて。「一度お会いしたい」とつねづね言っていたので、念願がかなって喜んでいた。おぐりさん、サインの際もおぐり節を炸裂。整理券に書かれたみーやさんの名前を見ながら、
「とやま……みーなさん、ですね」
「いえ、みーや、です」
「とやまみーな……さん?」
 見かねた唐沢氏が横から苦笑しながら「だ?か?ら?、とやまみーやさん、だってば!」(笑)。ちなみにオレへの一言メッセージは「カルトさま、おカルトはお好きですか?」であった。はい、好きです。中岡俊哉や南山宏、佐藤有文なんかの著書を読みながら育った世代ですんで。
 五時ごろ、会場を後にして、渋谷駅へ。山手線で新宿まで。ホームで、これからミクシィの飲み会に行くというみーやさんと別れ、帰途に。食事して帰ろうかと思ったのだが、イベントで駄菓子をいろいろ食べたので半端に腹がふくらんでしまっていて、結局そのまま帰る。六時前に帰宅。なんだかダルいので(普段はいいのだが、疲れていると気圧に影響されるらしい。昨年気がついた)食パンをちょっとかじってからベッドに横になり、『西遊記2』の再放送。“三蔵を毎夜苦しめている悪夢をオツムから引きずり出す”というだけの内容を一時間かけて延々と。ジェームス三木脚本のシチュエーションコメディ的ストーリー。見終わる頃には体調が戻ったので起きだし、スクラップ作業の続きを十一時半までやって就寝。クッピーラムネはラムネ菓子の中で一番美味い、と再確認したぞオレ。
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  1. 2006/05/16(火) 19:12:37|
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