本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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スコールとヤなシンクロニシティ

5月20日(土)

 七時起床。何日ぶりかの好天。しかし予報では「午前中は晴れ間が見えても夕方近くには曇ってきて、一時激しい雨が降る。しかし夜にはまた晴れて、日曜は久々の上天気」と。午前中は『バディ』の連載原稿。画像を何にするかしばらく迷っていたのだが、一昨日、スクラップ作業中に絶好の素材を発見し、それを使うことに。天は我に味方せり。送信してスクラップ作業を三時まで。その後シャワーを浴びて身支度。半、外出。空はまだ青く明るい。気温も高く、タンクトップに薄いシャツを羽織っただけなのだが暑い。
 四時ごろ新宿二丁目着。と、だんだんと天気が怪しくなってくる。あからさまな雨雲がモクモクと。二時ごろ、テレビの速報で「埼玉地方に大雨洪水注意報」とテロップが流れていたが、その雲がやってきたか。某店にちょっと寄ったあと、店を出るとざぁーっと滝のような雨が降り出していた。雨足の激しさに二軒目に寄ることをあきらめ、折畳み傘を出してコミュニティセンターaktaへ直行することにする。移動時間は一分もないくらいの距離だが、それでもけっこう濡れた。本日は四時半から、オレが主催する月イチの「語る会」。あいにくの天候の中、前月にかじよしみさんが連れてきてくれたノンケのKさん、“大久保の自縛霊”の異名をもち京也もお世話になっているちょろんげさん、毎度おなじみの(笑)おぐ氏が集まってくれた。毎度のとおり脱線脱線の繰り返しで予想外の面白い話(家裁の調停委員サマが「男女平等なんてものはない」と明言してくださった、とか)が聞けて満足。
 三時間ほど語ってから近くの居酒屋和民へ移動。雨は上がり、空はおだやかに晴れていた。何から何まで天気予報通り。打ち水効果で、蒸し暑さはなくなっていた。むしろちょっと肌寒いほど。しかし短期集中型で大雨が、というのはやはり日本の亜熱帯化の証明なのかね。飲み食いしつつ九時半まで雑談あれこれ。駅へ向かうKさんと別れて三丁目のバー・タックスノットへ。じつはちょろんげさんはオーナーのタックさんがまだ二〇代の頃からの友人なのだ。土曜日は絶対にいますから、と保証しつつ店に入ると、なんと運悪く風邪でお休み(笑)。タックさんが病欠なんてそうそうないことなのに、数年ぶりにちょろんげさんが訪れたときにいないなんて、なんとまぁ間の悪いことよ。それでもせっかく来たんだから、と零時半近くまで呑んでから辞去。二丁目に寄っていくというちょろんげさんと別れ、おぐ氏と駅方向へ。駅前で別れて一時前に帰宅。ちょっとネットを覗くと例の民団・総連の手打ちに関連してこんなニュース。
【民団長野、従来路線を継続 問題棚上げの恐れも………………在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の和解に対し、民団長野県地方本部(呉公太団長)は18日までに、中央本部の決定に従わず、従来の路線を継続して独自に脱北者支援や拉致問題に取り組む方針を決めた。県本部は「同じ民族として親睦を深めるのはよい」としながらも、「北朝鮮との間には、脱北者や拉致の問題、人権問題などが残っている。組織的な和合によって、こうした問題が棚上げになる恐れがある」と指摘している。和解について団員から抗議があり、県本部は「約2800人の長野県民団員の総意として、方針を決めた」という。具体的な活動内容や他県との連携は今後検討する。これに対し中央本部は、組織の運営方針を話し合う地方協議会の場で長野県地方本部役員に和解の趣旨を説明、決定を受け入れるよう説得する。中央本部は「『脱北者支援センターを廃止する』など、一部の誤った報道に基づく判断とみられる。十分説明し誤解を解きたい」としている。民団内部では、2月に当選した河丙?中央本部団長による総連との融和を含めた改革路線に異議を唱える声も少なくなく、組織全体の意思統一の困難さを露呈する形となった。一方、朝鮮総連の長野県本部(李光相委員長)は「普段の生活や地域レベルでは、互いに力を合わせている面も多い。意見の相違はあっても、中央の合意に従い、同じ在日として協力し合いたい」としている。】
【民団新潟、朝鮮総連との和解支持せず≪拉致棚上げ憂慮≫………………在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の和解に対し、民団新潟県地方本部(李鐘海団長)は「北朝鮮による拉致問題が解決しない限り、和解は受け入れられない」などとして、中央本部の決定に従わない方針を決め、20日に県内の各支部に伝えた。同本部は平成16年から朝鮮総連との交流を中止していたが、今後も交流しない方針という。県本部関係者によると、19日に県本部幹部らが会談し、「中央で和解を進めることには反対しない」ことを確認。ただ、横田めぐみさんらの拉致事件が発生した県内では、北朝鮮に対する反発が強く、県レベルでの和解は難しいと判断した。20日に県内各支部に方針を伝え、今後、支部を通じて各団員に伝えるという。県本部関係者の1人は「中央での和解は歓迎するが、新潟には新潟の事情がある」などと話している。一方、朝鮮総連中央本部は「担当者不在でコメントできない」としている。】
 竹島などのからみによってかの民族のエキセントリックな部分ばかりがクローズアップされている昨今だけに、こうした冷静な見方を示せる人間が少なからずいることがアピールされるのはホッとする出来事である。こうした人々の働きかけで、日朝・日韓の関係が修復されていけばいいのだが……まぁ、たやすいことではないな。「悪貨が良貨を駆逐する」とはよく言うが、その逆はあまり聞いたことがないし。とにかく、同族であろうとおかしい部分はキチンと正させる、というスタンスは大切である。オレももっとその活動に精進せねば(笑)。ロバートの特番を半分くらいまで観て一時半すぎ就寝。来月の「語る会」は二十四日の土曜日、午後四時半からおなじaktaで行ないます。そのときには自著も完成しているはずなので、ご希望の方はぜひお気軽にお運びを、と宣伝するオレ。
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  1. 2006/05/22(月) 18:52:47|
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