本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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牛とAV

5月22日(月)

 七時起床。ピーカンだった昨日ほどではないにしても天気はまぁまぁ。本日も朝から夕方まで出仕事。ネットにはまたも米国牛肉関連のこんなニュース。
【<吉野家>早ければ8月にも牛丼復活 輸入再開決まれば………………販売休止中の吉野家ディー・アンド・シーの牛丼が、早ければ8月にも復活する。米国産牛肉の輸入再開が6月に決定される見通しとなったためで、同社は牛丼販売の再開に必要な牛肉の調達期間を「輸入再開から1カ月半?1カ月程度」とみている。ただ、調達できる肉の量は輸入禁止前の半分にも満たないといい、1店舗当たりの1日の販売量は300食程度となりそうだ。】
 1日300食限定……。そうなるとまたぞろ数年前の牛丼狂想曲が世間をにぎわすのだろう。それなりの学歴を有するであろうイイ歳したおっさんたちがたかが丼モノのために一喜一憂する国というのはいかがなもんなんだろうねぇ。ニュース番組で流される輸入停止問題関連の街頭インタビュー映像ではみんな一様に「牛丼が食べられないので困ります」と言っているが、ホントに新橋のサラリーマン諸君はその程度の問題意識しか持ってないのか? 制作者側の恣意的編集のワナであると信じたいが、うーむ……。
 一方、牛丼なんかは食わぬであろうハイセンスな皆さんの御用達雑誌にもこんな変革が。
【「an・an」に“アダルトDVD”………………24日発売の女性誌「an・an」(マガジンハウス)の最新号「恋に効くSEX」に“エッチDVD”が付いてくることが21日、分かった。女性誌の付録に“アダルトDVD”が付くのは初めてだけに話題を呼びそうだ。同誌のSEX特集は、売り上げが倍増するという年に1度の恒例企画。過去には岡田准一(03年)、米倉涼子(04年)、成宮寛貴(05年)ら人気タレントが誌上でセクシーショットを披露。今回は「普段AVを見る機会のない女性にも見て欲しい」(編集部)と、人気AV女優・夏目ナナ主演のアダルト映像を撮り下ろした。DVDは、恋人同士が日常に行う“愛情表現”としてのセックスを描いた約30分間のストーリー。プロデューサーの前川敦子さんら女性スタッフも多数参加し、映像がきれいな女性向けの作品に仕上げた。本編の最後には性感染症予防のプログラムも収録されている。】
 AVを付録につけるのはエロ本・準エロ本の専売特許だと思っていたが、ついにアンアンまでねぇ(どうでもいいが、anとanの間にナカグロが入るということをこれを読んで初めて知った)。といってもたぶんハイセンスな皆さんのお好きな、いわゆる「オシャレでクールで」「全然いやらしくなくてステキ」なものであろうとは思うけど。女優などがヌード写真集を出し、プロモーションでテレビとかに出てきた際、「たしかにヌードにはなってるんですけど、アーティスティックな撮り方をしているからエッチな感じとかはしないでしょ?」と決まって言い、それを受けた司会者なりレポーターなりもお約束として「ほーんとですねぇ。エッチな感じなんてまったくしませんヨ」と答えるが、それはホントに褒め言葉なのか? たんに「アンタの裸体には性的魅力ゼロ!」と引導わたされてるだけの気が……(笑)。せっかく裸になったんなら、一本でも多くのチンチンを勃たせてやろうと思わなきゃウソだろ。オレならそう願うね。それはさておき、今年はどんな男が脱いでくれンのかしらん、と期待していたゲイの皆さん、残念ッ! “06年版セックス特集は売れ行き減必至”斬りッ!!
 食事して六時帰宅。入浴してパソコン起ち上げるとこんなネットニュースが。
【ニートは扶養控除外と自民が検討………………自民党税制調査会(柳沢伯夫会長)は21日、少子化対策としての子育て支援減税の財源を確保するため、所得税の扶養控除(1人当たり38万円)に年齢制限を新設し、成人したニート、フリーターを対象から外す方向で検討に入った。現行制度は、成人した子どもが経済的に自立しないまま、親が生活費を負担しているケースも控除対象となっているため「子育ての負担軽減という趣旨から外れる」(税調幹部)と判断した。少子高齢化による労働力の減少を補うため、ニート、フリーターを抱える世帯の税負担を増やすことで、若年層の本格的な就労を促進する狙いもある。現在は収入が一定以下の親族であれば、年齢に関係なく扶養控除の対象となる。】
 これはまぁ妥当だろ。なんで五体満足な三十路・四十路のおっさんを扶養家族と認めて税制優遇する必要があるか。こないだの土曜日にも日テレの報道番組でニートの特集を組んでいたが、取材対象となった三〇歳の男は「家に金があるのになんで働く必要があるのか」と開き直っていた。なるほど一理ないこともないね(スタジオの面々は額に青筋たててたが)。オレがニートにもヒッキーにもなれないのにはビンボー人の小倅に生まれてしまったから、という側面も確かにあるわけだし。まぁ、親が面倒みてくれるかぎり死ぬまで働く気はない、とか言わせられるくらい「金がある家」なんだったらきっちり払っていただきましょう。
 六時半から零時半までずっと自著校正。『きらきらアフロ』を観ながら一時ごろ就寝。遅くとも水曜日にはすべて終わらせ、入稿しなくてはなオレ。
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  1. 2006/05/23(火) 18:29:35|
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