本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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機種変更と校正完了

5月24日(水)

 七時にいったん目覚めるも、あとでシンドクなるのは目に見えているのでフトンをかぶって(オレは何時に寝ても外が明るくなると目覚めてしまう)無理矢理に二度寝。九時起床。天気は上々。まるっきり初夏。しかし昨夜の天気予報では、「先週の土曜同様、早い時間こそよく晴れますが、夕方頃には雲が広がり、雷もともなう土砂降りになるでしょう」と森田さんが自信満々で言っていた。一〇時、外出。まずは機種変のために駅前のケータイショップへ。しかしイイ機種がなかったので新宿西口のヨドバシまで。まぁまぁのものがあったので変更手続きをとる。作業に一時間かかるというので、その間ウォーキングとしゃれこむ。
 ちょっと暑いが、しかし晴天の下を歩くのは爽快である。まずは“お笑い芸人の街”として知られる中野新橋界隈へ。悪趣味なペイントで鳴らしたわが母校(某専門学校)の校舎はいつの間にかマットウな色に塗り替えられてしまっていた。ヒヨリやがって! 下町情緒あふれる住宅エリアでひときわ異彩を放つ、あのキチガイじみてたところが秘かに気に入ってたのに、つまらんなぁ。新中野のブックオフでは、同性愛関連資料を一冊購入。ゲイリブ活動家の某氏へと贈られたもので、デカデカと“●●様へ”と宛名入り。度胸あるなぁ、この人。そういえば以前、学芸大の古本屋で“大●し●ぶ”恵贈された黒●勇●の写真集を買ったことがあるけれど、まぁ彼女の場合はそういうのもキャラの一部分だからなぁ(だって邪魔だったんだもん……とか言いそう)。それにしてもブックオフ、ちょっと店内放送で自社CMを流しすぎである。有線で好きな曲がかかっているとき、それを中断して「清水国明です!」とやられると、ちょっとムッとくる。この日もせっかく森口博子の「水の星へ愛をこめて」を聴いてたのになぁ。さきごろ実姉が社長に就任したから、さらに流す頻度が増えたりして。一年ぶりに覗いた某店で掘出し物を三册もゲットでき(うち一冊の雑誌は、前号揃いでならよく見かけるのだが、バラでは見たことがないもの。揃いより割高にはなるが、しかし欲しいのはその一冊のみなのでアリガタイ)、ホクホク顔でUターン。一時すぎにヨジバシ着。どうでもいいが、「変更料金一円」というのはなんなんだろうねぇ。だったらいっそ「無料」にしといてくれればいいのに、と思う。イイ歳したオッサンがレジで一円支払う姿は決してみっともいいものではない。「料金、一円になります」と言う店員も含めて。
 いつ天気が急変しないともかぎらないので、スーパーで買物をして急ぎ帰宅。時刻は二時ちょい過ぎ。汗になったのでざっとシャワーを浴び、あわせて洗濯機をまわす。上がって、途中で買ったモンブランとラーメンで朝昼兼用食。三時をすぎたあたりからじょじょに雲行きが怪しくなってきて、四時過ぎにふと見ると雨。家の中にいるとイマイチわかりづらいが、雷も鳴り、かなりの土砂降りのようである。最近は予報がよく当たるねぇ。
 ニュースを見ると世間はずいぶんな降りのようだが、しかしオレは校正に集中。コラム部分は昨日(正確には本日の明け方)終わっているので、今日は伊藤文学・櫻田宗久・里見満各氏との対談部分の誤字脱字チェックである。途中、夕食(納豆かけご飯)と入浴をはさんで、ひたすら校正々々。零時近くになってようやく終了! これでオレの工程は実質おわった。あとは印刷所へまわすだけである。発注書類を書いたり振り込み用紙を作成したりするうちに、あっという間に一時。明日も早いのであわてて就寝。料金を明日振り込み、原稿をあさって送付して、ついにこの仕事も終了だぞオレ。
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  1. 2006/05/25(木) 20:22:55|
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