本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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神の皮肉と残念な結果

5月30日(火)

 六時起床。鬱にさしたる変化ナシ。ワイドショーでは各局とも当然のごとくファンファンの訃報を大々的に。
【<訃報>岡田真澄さん………………キザな伊達男のイメージで映画、テレビなどで活躍した俳優の岡田真澄さんが29日、食道がんのため死去した。70歳。父親は洋画家の岡田穀、母親はデンマーク人。兄は司会者の故E・H・エリック。フランスで生まれ、1939年、日本へ移住した。日劇ミュージックホールで初舞台を踏んだ後、東宝演技研究所に6期生として入った。54年、日活に入社し、カッコイイだけでなく、二枚目半の雰囲気も持ち合わせた役で評価された。テレビ番組やショーの司会者としても人気を集めたが、食道がんのため、昨年入院していた。】
 フジテレビ『めざましテレビ』の軽部アナは「岡田真澄という俳優さんのことは『マグマ大使』で最初に認識した」と語っていたが、オレもそんな感じである。しかし今の若者たちの場合は『仮面ノリダー』の“ファンファン大佐”あたりであろうか。先日の曽我町子さんの訃報の際にも書いたが、彼女が最後に演じた特撮キャラである『魔法戦隊マジレンジャー』の“天空大聖者マジエル”は、本当は岡田さんが演るはずだったという(決定後にガン発病が発覚し、治療のために降板)。役を降りた人、その代役をつとめた人が同じ月に同じ病気(発症部位は異なるが)で天に召されるというのは皮肉な偶然であるなぁ。お二人に改めて合掌。
 本日も朝から夕方まで出仕事。出がけの天気はまぁまぁだが、予報では夕方ごろから崩れるという。ホントかなぁ、と思うが、しかし最近の予報の精度はかなり高いからなぁ。帰りがけ、高田馬場でちょっと資料を買っていこうかと思っていたのだが日延べするか。
 五時半、上空で雷がゴロゴロいっているなか帰宅。帰りがけに買ったサンドイッチを食べながら、ニュースワイドの“痴漢冤罪”の特集をみる。ろくな確認もなしに近くの人間を痴漢呼ばわりする女、言い分もきかず問答無用で警察に引渡す鉄道会社、「弁護士は呼べない」「素直に認めれば前科にはならない」などとウソ八百を並べ立てる警察、すべてに対してハラワタが煮えくり返る思いだが、実際に泣かされている女性も確かにいるんだよなぁ。そして、その陰には婦女子の尻を撫でてほくそ笑んでいるクソ野郎が存在するのだ(被害をでっちあげて強請りをするようなメスブタも)。痴漢に泣かされたり、冤罪で人生を狂わされたりしないように、電車内では今後、触られたくない女性は鉄板を腰に巻き、濡れ衣を着せられたくない男はキッチンミトン状の手袋をつけておく、というふうにしたらどうか。いや、これは本気で言っているのだ。それにらを用意するのはもちろん鉄道会社で、希望者にはすべて無料レンタルするのである。そのくらいやってもらわなきゃ、良民常民((C)勝谷誠彦)はあぶなっかしくておちおち電車になんか乗ってられん!
 ネットを覗くと、こちらは脱力系ニュースのオンパレード。
【モト冬樹 入場無料ヅラ?………………映画「ヅラ刑事」(9月公開)の完成会見が29日、都内で行われた。刑事役で主演するモト冬樹(55)はフサフサのカツラをかぶって登場したが「頭が暑いし、無理するのは嫌い。かぶる予定はない」と言い切った。また、カツラを両手でスローして攻撃する「モト・ヅラッガー」を照れながらナマ披露した。自身が歌う主題歌「悲しみはヅラで飛ばせ」が8月23日発売のオリジナルサウンドトラックに収録される。なお、劇場窓口でヅラ(カツラ)を全部取り外した人は入場無料となる。】
 ……うーむ、姉歯氏はその頃、シャバに戻っているのだろうか。
【電車にハチ、乗客避難 和歌山線、9千人に影響……30日午前6時半ごろ、奈良県大和高田市高砂町のJR和歌山線高田駅で、到着した普通電車の先頭車両にミツバチが入った。乗客約10人を避難させ、駅員らが殺虫剤で駆除。10数匹いたが、刺された乗客はいないという。JR西日本によると、車両を変更して運行を再開。計16本が運休し、計20本が最大約1時間遅れ、約9900人に影響した。29日夜も同駅で大量のハチが飛び交い乗客が避難した。ハチの巣は見つかっていないが、同社は業者に依頼し駆除する。】
 世界に冠たる精度を誇る日本の鉄道ダイヤだが、たかだか昆虫ごときのために狂ってしまう程度のものなのだね。やはり人間はどこまでいっても自然には勝てない。
【マイケル・ジャクソン、パチンコに大はしゃぎ………………来日中の米歌手マイケル・ジャクソン(47)が29日夜、東京・渋谷のパチンコ店「マルハン」に来場した。関係者によると、マイケルが姿を見せたのは閉店後の午後11時すぎ。あっという間に人だかりができ、パトカーも出動する大騒ぎになったが、貸し切り状態の店内でマイケルはパチンコ台に大はしゃぎだったという。】
 マイケルは有楽町のビックカメラにも出没したらしい。ポイントカードは作ったのかな? しかし「パチンコ」「家電」という日本のシンボルに興味をしめすあたり、やはりマイケルといえどもお上り外人なのか。
 明日の部屋の大規模レイアウト変更にそなえ、大漁の本を移動させる。九時半までやって入浴。十一時半からは東京MXテレビ『怪奇大作戦』再放送。じつはちょっと前からミクシィのファン・コミュニティのなかで「六月二七日に、永久欠番であるはずの二四話『狂鬼人間』が放映されるらしい!」と皆が騒いでいた。『狂鬼人間』というのはかの忌わしき“刑法第39条”の問題定義を狙った話で、当事者団体などの抗議にあって封印されている回だ。「まさかそんなものを流すはずが……」と半信半疑でテレビ局のサイトを見てみれば、な、なんと放映予告がおっかないスチール写真とともに掲載されているではないの! 「ローカル局の深夜帯」という強み(?)を活かして、もしやドサクサまぎれに封印を解いてしまうつもりなのか!? うーむ、さすがは慎太郎テレビ、ムチャクチャなことをやるもんだ、と秘かに感心していたのだが、今夜コミュニティを覗くと「放映休止になってますゥ?ッッ」というような悲鳴的書き込みが。なにぃ!? とあわててサイトを確認すると、なるほど今夕(五時ちょっと前)の時点ではたしかにあった放映予告が消されている! やられたっ、誰か不粋なヤツがチクッたのか!? 局サイドが、あれが欠番であることを知らなかったなんてことはフツーに考えてありえない。昨今頻発するキ●ガイ殺人に対する司法関係者の認識の甘さも含めて、皆でもう一度よく考えるための材料とすべく、信念と勇気のテレビマンが確信犯的に流すつもりだったのではないかとオレは睨んでいたのだが。「騒がなければよかった……」という反省の言葉も書き込みの中にはあったけれど、うーむ、残念だ……。
 残念な思いをかかえながら零時半就寝。かえすがえすも残念だなぁ、とフトンの中でも思いつづけるオレ。
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  1. 2006/06/05(月) 19:03:49|
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