本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

メールと助言

6月15日(木)

 六時起床。どんよりとした空模様のもと、本日も朝から夕方まで出仕事。天気は今日の後半から梅雨モードに突入するらしい。なんとか土曜は降らないでもらいたいが……。六時帰宅。『HGの呪い』を献本させていただいた知人のお一人、書物系ライター&編集者である南陀楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ)氏からメールが入っていた。ご自身のブログ『ナンダロウアヤシゲな日々』(http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20060615)のなかで、早々にこんなふうに取り上げてくださっている。
【ゲイ・ライターの影坂狩人さんから、『HGの呪い Gay YearBook 2005』が送られてくる。添付の送り状によると、「昨年一年間に起こったゲイ関連の出来事を、当事者だから知りうる内部情報をからめて料理し、業界でも異端者たる私ならではの隠し味を効かせることにより、ゲイに関心はあるが堅苦しい文章は苦手な層を取り込む」のが企画意図だとある。残念ながら、商業出版はかなわず、自費出版というカタチとなったそうだ。ぼくにとっては、一年間にゲイ関連のニュースがこれだけたくさん(B5判・約180ページ)もあったというコト自体がオモシロイ。なお、本書は「営業ツールとしてのパイロット版」だとあり、そのためか、定価が表示されてないが、売らないとダメっすよ、カルトさん。自費出版=ミニコミとして売れないものが、商業出版の企画にのるワケありません。むしろ、自費出版でコレだけ売れた、こう評価されたという事実が商業出版の可能性を高めてくれるのです。最近の例に、濱田研吾『脇役本』がミニコミ版のあと右文書院から出た例もあります。出版社への無用な遠慮は避けるべし(版元が出したい内容だったら、すでに発表されていようが関係ありません)。】
 なるほど、ずっとテンパッていたせいかツールとして撒くことばかり考えていたが、よく考えたら“本邦初”“前例ナシ”の試みなわけだから、流通ルートにのせて世間一般の関心度のデータをとることは大切である。その数字があったほうが、営業かける際にもぐっとかけやすいし。ということで南陀楼氏の御助言に感謝しつつ、そちら方面も画策することに。忌憚なく提言・助言・諌言を寄せてくれる人脈は宝なり。
 腹がへらないので夕飯はヨーグルトのみで誤魔化す。雑用してから入浴し、九時からはまた“呑りながら読書”少々。例によって眠くなり、なんどかオチてしまう。あきらめて零時前に就寝。明日は事務的用件をいくつかこなさなきゃならんなぁオレ。
スポンサーサイト
  1. 2006/06/19(月) 20:11:27|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<宅配と絶対使わねぇ! | ホーム | 島忠とむっちゃ眠い>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/434-6decc230
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。