本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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予習とダチョウ

6月24日(土)

 唐突だが諸君、耳の中がかゆくて目が醒めた経験があるか? 私はある! 今朝だ! 尋常ではない掻痒感に耐えきれなくなって飛び起き、耳カキを使う。ホッとして時計を見ればまだ五時。ジョーダンじゃない、まだ三時間程度しか寝てないじゃないか、と二度寝を試みるが目がさえてしまい、眠れず。仕方がないので起床して雑用に取りかかる。朝食は解凍したメシにマーガリンと醤油をかけたもの。とてつもなくジャンクなメニューだが、しかし美味い。食後、『超星艦隊セイザーX』(シリーズ三作目にして成熟の域に達し、なかなか面白かった)の最終回を観、九時半から原稿書き。『バディ』の連載。昼前に完成して送信。鶏汁の最後の残りで昼食。食べ終わってシャワーを浴び、ちょっと休憩。メールをさきほど原稿を送信した『バディ』の担当A氏より返信あり。テーマをなるべく、特定の個人・事件に絞ってもらいたい、と。オレ的にはもうちょっと広いくくりで、時代を切り取っていきたいところなのだが、しかし若者向け娯楽誌という色あいを考えればそうした要求もやむなしか。承諾の旨を返信しておく。
 四時、外出。気温自体はたいして高くはないが、とにかく湿気がすごい。腕をふればジャブッと水音が聞こえてきそうな感じである。水に触れているような感触すらおぼえるような気になる。徒歩にて半、新宿二丁目コミュニティセンター「akta」到着。本日は月イチ恒例の読者交流会「予習」である。行くとすでに、常連であるノンケのKさんがいた。話していると、ちょろんげさんもいらっしゃる。ゲイとはなんの関係もない話に腹を抱えながら(集まった顔ぶれに応じて話題を決めていくので、けっこうそのパターンが多いな)五時半まで。今日はこのあと人と逢う用があるというKさんがお帰りになってからも、小一時間ほどちょろんげさんとお話。六時半をすぎ、今日はもう誰も来ないだろうということで食事に出ることに。これまではおいとまする際に、次月のテーブル使用予約をさせていただいていたのだが、今回はせず。というのも、aktaさんも土曜日は色々なイベントを行なうようになり、少々語り合いには不向きになってきたのである。あたらがマイクなどを使った場合、隣の相手にも声がうまく届かなかったり。ということで七月から「予習」は、aktaのすぐ近く、二丁目仲通りを靖国通り側に出て、四谷方向へ一分ほど歩いたところにあるコーヒーショップ「ベローチェ」で行ないます。来月は、二九日の土曜日、午後四時からです。いらっしゃってくださる方は、どうぞお間違いなく。そして一年以上も無償でスペースをお貸しくださったaktaさんには心より御礼申し上げます。
 ちょろんげさんと二人なので、二丁目から離れ、大久保界隈へ移動することに。二丁目交番前で信号待ちをしていると、ダチョウ倶楽部の上島竜平らしき男性を発見。「竜ちゃんなのかな??」と思っていると、くだんの男性、「リーダー、こっち、こっち!」と手招きをはじめる。視線を追うと、果たしてそこには肥後とジモンの姿が。あー、やっぱり竜ちゃんだった、と納得。タクシーに乗り込むのを確認して(べつに確認する必要もないんだが)二丁目を後にする。
 徒歩で大久保のジョナサンまで。カレー南蛮膳を食べながら七時半までちょろんげさんと話す。別れて八時前に帰宅。シャワー浴びて朝日ニュースター『愛川欽也パックインジャーナル』の再放送を観る。柿ピーをつまみに、焼酎のピンクグレープフルーツジュース割りをチビチビと。十一時半就寝。上島竜平は伸長も容姿もオレの抱いていたイメージと寸分違わぬ上島竜平であった。
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  1. 2006/06/26(月) 18:35:14|
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