本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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大収穫とライブ

7月1日(土)

 連日身体を酷使しているせいか、今朝は寝坊。目覚めたら、なんと九時をまわっていた! あちゃ?、と思いながらネットにつなぐと、こんな芸能ニュース。
【高野八誠 ウルトラマン“共演婚”してた………………映画「仮面ライダーTHE FIRST」などで知られる俳優の高野八誠(28)が、元女優の石田裕加里さん(32)と結婚していたことが30日、明らかになった。2人は98年のTBS系「ウルトラマンガイア」での共演をきっかけに交際を始め、今年2月11日の裕加里さんの誕生日に婚姻届を出した。11月には第1子が誕生する。
「ウルトラマンガイア」でウルトラマンアグルに扮した高野と、その正体を知ったために何かと気になる存在となっていくリポーター役だった裕加里さん。2人はドラマの中での関係を、プライベートに発展させゴールインした。交際は番組終了後から始まり、裕加里さんは01年に映画「青空へシュート!」などに出演した後、女優を引退。02年「仮面ライダー龍騎」でイケメンライダーの一翼を担い、日本の2大ヒーローの両方を初めて演じた俳優として注目されるなどした高野の活躍を支えてきた。そして今年2月11日、裕加里さんの誕生日に結婚。6月17日には、ウルトラマンガイア役で親友の吉岡毅志(27)が司会を務め、親族や親しい仲間たちに祝福され結婚式を挙げた。高野は「彼女が私の相手役を演じたということもあり、自分としてはストーリーのその後としてひとつの完結を迎えた感じです」と喜びを語っている。】
 先日の友井雄亮につづいてのヒーロー婚だが、こういうものがネットニュースながら報道されるというのはオタクとしては感慨深いものがある。かつてあのテの番組というのはドラマ界の最下層(あるいは俳優の墓場)であり、ヒーロー俳優というものの芸能界での地位は「棺桶に片足をつっこんでいるようなもの」だったのだ。だから華々しくニュースに報じられるなんてことはなかった(こういう事例自体はけっこうあったのだが。たとえば『快傑ライオン丸』の獅子丸と沙織のように)。それを思うと、ヒーロー番組およびヒーロー俳優たちの地位もここまでアップしたのか……と目頭が熱くなる思いなのである(一部誇張)。
 午前中は整理に追われる。シャワー浴び、菓子パンかじりながら東京MXテレビのフルデジタル化記念特番『真っ昼間も夢中!』を。華々しいプログラムのわりに、出演者は岩井志麻子、マツコデラックス、やくみつる、蛭子能収、あびる優という毒々しい面々。天ぷら油をゴマ油で味つけして飲まされているような濃厚なるプログラムであった。個人的には「アタシ、これまで“デブ女装”と言ってきましたけど、今日からは“デジ女装”と改めます」というマツコの宣言と、「出演した番組の人間から“おまえ、下品だから帰れ”と言われた!」という某公共放送への志麻子の怒り発言、そして「コメントがとある元親方夫人の逆鱗にふれ、“あいつの家の前で焼身自殺してやる!”と息巻かれて困った」というやくの弱った発言が印象に残った。というか、そんなものばかり印象的な記念番組ってどうよ!? それにしても今日のMXは何かを捨ててるなぁ。十一時からの『談志・陣平言いたい放談』とつづけて観ると、人として何か大切なものをふっきったような感じになってくる(笑)。
 息子の祐人のバンドライブを鑑賞するために一時、外出。山手線で上野方面へ。一時半、西日暮里着。せっかくこっちまで来たのだから、と谷中・根津・千駄木界隈の古本屋をハシゴすることに。金欠につき、なるたけ買わないようにとのお触れを自らに出していたのだが、そういうときにかぎってイイ本が次々に出てくるのはどうしてなのか? 資料として貴重なものだったりすると、多少高くても買わざるをえない。新刊は、迷ったら買うな。古本は、迷ったら買え。これがオレの経験則的自論なのである。これを破ったがために、のちのち涙をのんだ経験がどれだけあったことか。中にひとつ、全三巻のムックで、一・二巻をバラで持っているものの揃いが出ていた。ずいぶんと迷ったのだが、さすがにコレはやめておいた。決して安くはないが法外に高い値つけというわけでもないので、金まわりがいいときならばたぶん買ったとは思うが、今はとにかく赤貧なのである。つつましく、バラ売りされているものを探しつづけよう。
 三軒まわり、現在の分には不相応な金額をつかったあと、上野入り。野外音楽堂へ三時二〇分到着。妙に座り心地のいい木製ベンチのせいで途中、何度かうつらうつらしながら祐人の出番を待つ。天候は、ときおり小雨のちらつく曇天で街中では蒸すが、野外ならではの風通しのよさと、不忍池のほとりということで天然の涼気が感じられ、思ったより涼しい。到着して三組目に祐人たちのバンド。これまでの小さなライブハウスと違い、まがりなりにもホールは音響がいい感じ。いつもよりも数段、上出来な感じもした。また、MC部分にも構成を意識した跡がみられる。まだまだつたないけれど(しかし、ほかのバンドはもっとグズグズだった)、その向上心は買える(親バカ)。五時半ごろ、いらしていたちょろんげ氏とともに辞去。山手線で帰途に。六時すぎに帰宅。カレーで夕飯をとってから、整理再開。九時までやって入浴。『探偵学園Q』の初回二時間SP(良くも悪くも往年の“NHK少年ドラマシリーズ”を彷佛とさせる作り。子どもたちが夢みることを知らないまま育っていく今の時代、こういう番組がもっとあっていい気がするのだが……)を観てから十一時半就寝。収穫の大きいのは嬉しいことだが、しかし出費を考えると気が重くなるなぁオレ。
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  1. 2006/07/03(月) 18:19:30|
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