本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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パソコントラブルとハウル

7月21日(金)

 六時起床。山本問題、またまた大問題に発展。
【山本出演「東京タワー」お蔵入りも………………未成年者と淫行したとされるタレントの山本圭一が出演していたスペシャルドラマ「東京タワー?オカンとボクと、時々、オトン」(フジテレビ)の放送延期が20日、同局から発表された。29日に放送予定だったが、ストーリー上、山本の出演シーンをカットできず決断。同局では出演場面のカットや代役での再撮影も含めて検討しているが、最悪「お蔵入り」の可能性もある。山本は、大泉洋演じる主人公の幼なじみ役。お調子者で映画に感化されて上京し、主人公のアパートに転がり込んでくる。出演シーンの数や時間は長くないが、大泉をはじめとする他のキャストとの共演場面が多い重要な役どころで、カットするのは容易ではない。同局では「事の重大さを受け止め、少なくとも今放送するべきではないと考えた。楽しみにしてくださった視聴者の皆さまには大変申し訳なく思う」とコメント。延期の時期や今後の方策については「これから慎重に判断したいと思います」と述べるにとどまった。同作はリリー・フランキー氏の同名小説を原作に、今年3月に亡くなった名演出家・久世光彦さん(享年70)が手がける予定で企画がスタートし、久世さんの急逝を受けて一時は白紙にもなった作品。しかし「自分に万一のことがあっても実現してほしい」との久世さんの遺志を継ぎ、制作が再開されていた。久世さんが社長を務めていた制作会社カノックス関係者は「非常に残念です。フジテレビの方針に従うしかありません…」と語った。山本の不祥事は、名演出家の“遺作”にも泥を塗る最悪の波紋を広げている。】
 今回の騒動でもっとも大きな影を落としているのがこの件だよな。さまざまなアクシデントを乗り越え、鳴り物入りで制作され、やっと放送に……というところまでこぎつけたと思った矢先だもの。テレビ雑誌はおのおの大特集を組み、フジはフジで連動企画を放映し、二十九日のオンエアに備えていたのに、すべてが水の泡である。リリー氏がレギュラーをつとめる『ココリコミラクルタイプ』は次週、大泉洋と広末涼子をゲストに迎えての“東京タワードラマ化記念一時間SP”を放映予定だったが、一体どうするつもりなんだろうか。通常の三〇分枠ならば差し替えもできようが、スペシャル枠だからなぁ。『めちゃイケ』ならば、まだ善後策も講じやすかろうが。今回各社がこうむった被害額を考えると、恐ろしくてオレなら首でもくくりたくなるなぁ。やくみつるが「山本、死ぬんじゃないか?」と言っていたが、あながち冗談ではない感じである。
 お笑い芸人の話題といえば、他にもこんなものが。
【よゐこが「クレヨンしんちゃん」で漫才初披露!本人役で出演………………お笑いコンビ、よゐこが、テレビ朝日系「クレヨンしんちゃん」に本人役で出演することになり、このほど都内でアフレコ収録を行った。きっかけは2人が悪人の声を担当した4月14日放送分。気に入った原作者の臼井儀人氏が、「次は本人役で出たい」と2人が切望しているのを知り、書き下ろした。絵を見た濱口優は「俺がイケメンになってる」と大喜び。有野晋哉は「最終目標は、映画『クレヨンしんちゃんVs有野のしんちゃん』や」と鼻息が荒い。】
 よゐこといえば芸人界でも一、二を争うオタクであるからアニメ声優くらいやってもなんら不思議はない。というか、九〇年代中期には『くまのプー太郎』にレギュラー出演してたし。プー太郎で思い出したが、プー太郎役の古本新之輔は当時、平行して『H2』や『爆れつハンター』などに出演し、「週にアニメの主役三本!」という華々しい状況であったにもかかわらず、世間は彼のことを「声優」という認識では捉えていなかった。これは古本が子役出身で『北の国から』や『ハイスクール落書き』などのレギュラーとして“顔出し”をいっぱいやっていたからだ。要するに「ドラマ俳優」という刷り込みが視聴者になされているのである。拙著『HGの呪い』にも書いたことだが、刷り込みというのはホントにすげぇモンだよな。
 一〇時、外出。駅前の髪切り屋でヘアカット。そのあと丸正で食糧調達をして十一時すぎに帰宅。朝昼兼用食としてチョココロネをひとつ食ってから、大鍋でコーンクリームシチューを大量に作る。ひと息ついてから本日は朝からゲイマガジン『バディ』の連載原稿にかかる。とりあえず書き上げ、図版をスキャナーで取り込んで……と思ったらノートパソコンがエラー。機能拡張の一部が破損し、ちょっとマズイことになる。あっちをいじり、こっちを触りしても改善されず、締め切りが近づいているのに……と蒼くなる。あれこれ考えた結果、結局、使っていなかったデスクトップパソコンをひっぱり出し、スキャナーを移動して接続。なんとか取り込みはできた。次にそちらの機能拡張ホルダからノートの破損している部分をコピーし、移植。ようやく完了したのは九時近くになってのことだった。最近、悩みごとが多く、ただでさえ鬱に拍車がかかっているというのに、まさに泣きっ面にハチ状態である。
 入浴して九時からテレビ初公開の『ハウルの動く城』。劇場でも観たが、相変わらず作品全体を貫いているものの感じられない映画である。パート、パートはそれぞれ面白いのだが、全体を通して観るとどうにもつながりが悪い感じ。一本の映画としてはどうなんだろうねぇ。もちろん腐っても宮崎であるから、それなりに楽しめるのではあるが。
 いつの間にやら眠ってしまい、気がつくと終盤になっていた。零時前に就寝。パソコンは壊れるもの、と常に思いつつ扱うべし、と再認識したなオレ。
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  1. 2006/07/24(月) 19:54:01|
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