本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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フライングステージとCD

8月10日(木)

 六時起床。天気は回復し、そのぶん暑いヨ! 朝からずっと原稿書き。昼食はトースト。四時半、外出。JRで中野へ。ブロードウェイなどを覗くが、とくにめぼしいものもなく何も買わず。こないだから、男博の衣裳を探しているのだが、理想通りのものにはなかなか出会えず。くだらない服、というのはありそうでないものである。
 六時四十五分、中野駅南口改札前へ。本日は四名にてフライングステージの公演『ムーンリバー』を観にいくのだ。待ち合わせは七時なのだが、かじよしみさん、おぐ氏、祐人のメンバー全員、時間前に到着したので予定より早く会場である劇場「中野ポケット」へ。全席完全指定なのだが、用意されたのは最前列であった。人によっては「観づらい」と嫌ったりするが、オレは舞台に関しては真ん前が好き。演者のツバのとぶ様、汗のしたたりまでも確認できる近さが、ライブ感をいっそう高めてくれるから。今回は外部の役者さんを相当数迎えているので、いわゆるFS色というのはちょっと薄いか? そしてラストも従来のFS公演……というより舞台劇のセオリーを破った斬新な演出で、ちょっとビックリ。「え!?」となっていた観客も多かった。ちなみこの作品の舞台は一九七九年の東京下町で主人公は中学二年の少年。おそらくは作・演出家の関根信一氏の実体験がかなり盛り込まれているのであろう。ちなみに関根氏よりひとつ上のオレはこの年は中三で、主にアニメのことばかりを考えてました(笑)。
 終演後、劇場前でかじさん、おぐ氏と別れ、祐人と京也(こっちは単独でチケットをとって来た)と駅まで。駅で京也と別れ、祐人とメシに行く。かつやで定食を食いつつ、あれこれ話す。今度制作したバンドのCDを進呈される。十一時にJRにて帰途に。車中で祐人と別れ、半ごろ帰宅。入浴し、零時ごろ就寝。オレの欲するようなくだらない服、どこにあるんだろうか。
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  1. 2006/08/16(水) 22:02:59|
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