本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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ランチと「すいか」

8月17日(木)

 六時起床。コッペパンをかじってから、雑用アレコレ、原稿書きコレソレ。正午、最寄りの駅前まで。改札で劇団フライングステージの俳優、石関準くんと落ち合い、スーパー&SHOP99で食い物を仕入れてわが家へ戻る。オレは十日に観に行った定期公演がぶじ終わり、今日はささやかな慰労ランチ会。芝居のことやら人物月旦などをしつつ、かねてから逢うたびにDVDを数話づつ観つづけていたドラマ『すいか』の最終三話にとりかかる。主人公・基子(=小林聡美。よく考えたら銀行の女子行員で“モトコ”ってのは確信犯的につけたものなんだろうな。まぁドラマの中で横領をしたのは基子の親友のほうだが……と、若者にはピンとこない話をしているオレ)と母(=白石加代子)の会話ノくだりが、向田邦子ならばフツーに書きそうなものであるけれど、イマドキの作家がよくぞここまで! と感心するような出来で、木皿泉(=男女二人組の合同ペンネーム)の才能に二人して拍手をおくる。向田邦子賞はダテじゃないね。
 四時前に石関くん帰る。送ってから、ちょっとウトウト。納豆で夕飯をとってから入浴。上がって原稿書き。男博で販売する公式パンフのレイアウトなども進める。十時までやって本日は終了。『渡鬼』のあと、録画しておいた『下北サンデーズ』を観てから十一時就寝。サンデーズの佐田真由美を観るたびに、「あぁ、劇団にあーゆー先輩いたっけ!」と懐かしくなるオレ。
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  1. 2006/08/21(月) 19:43:38|
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