本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

泥酔とイイ加減

8月19日(土)

 六時起床。ハムエッグで朝食後、男博公式パンフ作成。メールで関係者とやりとりしながら。四時半、外出。新宿二丁目コミュニティセンターaktaへ。赤杉康伸くんの主催する勉強会『AGPマンスリーセミナー 第5回「Rainbow Talk 2006 東京2ndをコーディネートして」』に出席。四月に開かれたシンポジウムの総括と、「政策としてのパートナーシップ法の意味」「政治の現状とLGBTI」というテーマを併せての催しである。五時スタートということなので十分前くらいに行ったのだが、もうすでにけっこうな人数が集まっており、真ん前の席しか空いていなかった。オレが真正面にいては話しづらかろうと思いつつも仕方なくその席へ。そういえばオレはRainbow Talk 2006 東京2ndのときもいっちゃん前に座らされたなぁ。それはともかく集会は、良くも悪くも雑多な面々が揃っていた。イカニモという感じの原理主義的なお方から、「なんでこの人が?」という衆まで。面白かったのは、早稲田大学のゲイサークルの男の子が配っていた早稲田祭イベント(尾辻かな子氏を招いてのトークライブ)のチラシが、“全編手書き文字”というものすごく昭和チックなものであったこと。そうだよなぁ、オレらが二十歳前後の頃ってまだワープロすら普及してなくて、みんなこんな感じだったよなぁ……と思いが一瞬、時を駆けてしまった。
 八時の終了後、男博チラシを置いてもらうべく三丁目のバー「タックスノット」へ。連れがいれば話し々々なので適当なペースで呑んでいけるのだが、独りの場合はどうも上手く間合いが保てずピッチが上がってしまう。夕飯をとらずに酒に行ってしまったせいもあり、途中からどのくらい空けてるのかわからなくなる。途中、フライングステージの座長、関根信一氏がいらしたのだが、どうも要らんことをベラベラまくしたてたような気がする。また、適当にイイ加減なメールを多方面に打ったようでもあるが、この場を借りまして、御迷惑をおかけした皆さんにお詫び申し上げておきます。
 たぶん十一時半くらいに店を出て、なぜか二丁目の丸正(日本初の終夜営業スーパーらしいです)で買物がしたくなって行ったはいいが、なぜか世の中のすべてが可笑しくなり、クスクスヒヒヒと笑ってしまう。もうサービス品の豚肉とか買ってる自分が可笑しくて可笑しくて。ぶじ勘定を済ませて帰途につくが、家に着いてケータイを見ると、千葉向月さんからメールが入っていることに気づく。某氏より明日、都内某所にて開かれるイケメンストリートミュージシャンのコンテストの審査員をやってほしいと頼まれたのだがどうしよう、という内容なのだが、こっちも泥酔しているので「それは引き受けたほうがいい! 出演して男博の宣伝をしなければ!」とイイ加減な返信をしてしまう。と、「夜分すみませんがお電話してもいいでしょうか?」と返ってきたので承諾の旨を送ると、ほどなく電話が。なんと、オレも一緒にやってほしい、という。今こんなまともに立ってもいられないようなアリサマなのに明日はたして使い物になるんかいな、と頭では思っているのに、酔った口は「あー、いいっスよ、オッケー、オッケー」みたいに裏腹なことほホザく。受話器を置くやいなやひっくり返るように床に就き、三分と待たずに眠りに落ちる。高田純司並みにテキトーな男だなぁオレ。
スポンサーサイト
  1. 2006/08/21(月) 19:45:11|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<二日酔いと審査員 | ホーム | 打ち切りと日本の母>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/499-c500dc6b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。