本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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二日酔いと審査員

8月20日(日)

 五時半に一旦目覚める。頭痛と吐き気、という二日酔いの典型症状。トイレでとりあえずモドし(オレはゲップと嘔吐を自在に操れるという特技を持っているのだ。びろうな話でお食事中の方、ゴメンナサイネ。胃を意のままにできる……ハッ、しょーもないことを言ってしまった)、クスリを服んでから二度寝。次に起きたときは八時であった。頭痛はおさまっていたが吐き気はあるのでまた少々モドしておく。とはいえ昨日の昼以降ロクにモノを食ってないので胃液しかでないが。朝風呂につかって汗を流したあと、なにか腹に入れなくては、ととりあえずレトルトのおかゆを食べる。そして胃腸薬。よくしたもので、徐々に食欲が戻ってきて、昼頃には勝つプヌードルを食えるまでに復調した(回復度八十五%)。もう一度頭痛役を服んでから小休止したあと、二時すぎに外出。昨夜ベロンベロンのまま受けた仕事(ノーギャラだが)のために大江戸線で六本木まで。目的地に到着したころには値九十五%回復していた。同時に到着した千葉向月さんと共にビルの四階へ。主催者氏(なのだと思うが、イマイチわからん)らにご挨拶をしたあと、三時から開始されたリハーサルの模様をぼーっと眺めていたが、時間がもったいないので千葉さんと男博の打ち合わせを。六時、本番スタート。想像していたよりお客も入っていたが、それより驚いたのは出場者たちのレベルが、ルックスも含めてずいぶん高かったことである(ドラマ俳優やってるような子もいたりして、ひょっとすると大化けするのも出てくるかも)。うちの下のセガレの祐人もソロでストリートをはじめたいと言っているのだが、こりゃよっぽどリキ入れてやらんと太刀打ちできんぞ、と秘かに思う。審査員コメントも求められたが、またもイイ加減なことをテキトーに喋ってしまった感強し。しかしけっこうイイ子たちが多かったンよマジで。
 八時ごろ、コンテスト部門が終わったところで辞去。ホントはこのあと、ライブがあるのだが、そこまで付き合うと十時くらいにまでなってしまうので、後ろ髪ひかれながらも(いや、けっこう聴いてみたい子も何組かいたノヨ)会場を後にする。大江戸線で新宿まで戻り、八時半、甲州街道沿いのさくら水産で食事。朝にはゲロ吐いてたくせして、とりあえず呑んでしまうあたり、オレもイイ湯加減で人間失格者への道を歩んでおりますな。そこでも打ち合わせなどしながら、十時半まで。店の前で千葉さんと別れ、徒歩で帰途に。十一時ごろ帰宅。入浴し、ネットを覗くと、こんなコンテストの話題が。
【<妖怪そっくりコン>2人受賞、水木さんも絶賛 鳥取・境港………………「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるさん(84)の出身地・鳥取県境港市で20日、妖怪そっくり度を競う初のコンテストがあり、仮装部門は「子なき爺」に扮した男性(41)、そっくりさん部門は「あかなめ」似の小学生女児(6)が、最優秀賞に輝いた。審査委員長を務めた水木さんも「驚くほどそっくり」と絶賛していた。】
 画像がついていなかったのでどれほど似てるのかわからんが、しかしあかなめ似の女の子ってけっこういそうな気がするなぁ。芸能ニュースには、他にこんな話題も。
【52歳差コンビ「時子とのぞみ」デビュー………………年齢差52歳。異色のお笑いコンビ「時子とのぞみ」がこのほど、日本テレビ系お笑い番組「エンタの神様」でテレビデビューし、話題になっている。井上時子(62)は普通の主婦。矢板のぞみ(400)はダンス大好きな小学5年生。結成1年だが「卒業式にはおばあちゃんの写真飾って、花も飾ってあげる」(のぞみ)「それじゃ、私の葬式じゃない」(時子)など、短いコントの後にポーズで締める芸風だ。
 2人が出会ったのは、昨年6月に開講した、坂上二郎が名誉校長を務める「那須お笑い学校」だった。時子は「昔から芸能人になりたかったので」、のぞみは「祖父母に勧められた」と受講。お笑いコンビ「キャイ?ン」を見いだした講師の山中伊知郎氏が「おばあちゃんと孫の組み合わせは高齢化が進む現代にフィットする」とコンビを組ませた。のぞみは「他人のおばちゃんとコンビ組むなんて絶対に無理と思った。第一印象は化粧が濃い。でも一緒にやって『ご飯食べたか』といろいろ気にしてくれて、本当のおばあちゃんみたいです」。練習は週1回、2時間程度。時子は「子供は飽きっぽいし、私は覚えられない。テレビの収録に備えての練習は大変でした」と振り返る。】
 オレは偶然にもこの二人の初登場の回を観ているのだが、あの二人って婆さんと孫じゃなかったのか……。というか、ものすごい素人っぽさでひっくり返ってしまったのである。なんて説明したらいいのか……町内の子ども会の余興? そんな感じ。シュールを通り越して一周して戻って来てしまったような芸風なのだ。正直、エンタっていうのはまがりなりにもプロのための番組であるはずなのに、ナニ考えてるんだろうか? と老婆心ながら心配してしまった。エンタは一体どこへ行こうとしているのか、と。しかしまぁ、結局は他人事なんだから「ど?でもイイですね(by.だいたひかる)」。
 さすがに疲れて零時前に就寝。しかしオレは何しに六本木まで行ったのだろうかね???
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  1. 2006/08/21(月) 19:45:57|
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