本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

下北沢と新中野

8月22日(火)

 六時起床。起きて早々、企画書やらサンプル原稿やら諸々をプリントアウト。その合間をぬって朝食。今日はかなり重要な商談をふたつもこなさねばならぬので、スタミナをつけておくべく朝っぱらから肉食。昨夜のポークキャベツ炒めに豚汁を温めたのとご飯一膳。十時、ちょっと外出して駅前で髪切り。半すぎに戻り、シャワー浴びてまた作業。一時、昼食。残り物のコッペパンに残り物のウインナーをはさんで。
 二時ちょっと前、外出。徒歩で新宿まで出て、小田急線で下北沢まで。ちょっと時間に余裕があるので、男博で着る“くだらない”衣裳を探して古着屋をいくつか覗く。一着、やや心惹かれるアロハシャツがあったのだが、八十点くらい(九十点ならば買っていたのだが……)なので「次回来たときにまだ残っていたら買う」ことにして今回は残念ながら購入見送りに。四十五分、ピーコック前にて千葉向月さんと待ち合わせ、ゲイAV会社大手「コートコーポレーション」の本社(閑静な住宅街に建つ瀟洒なお宅)を訪問。代表の方、お二人と男博のおよび別口のプロジェクト(現段階ではまだ極秘)についてプレゼンテーションする。資料を前にして、ずっとベラベラと喋りまくるが、喋れば喋るほどパワーがみなぎってくるのが自分でもわかる。アドリブでトークするということがじつは根っから好きなのだなぁ、と今さらながら実感。まぁ、熱弁がどれほど功を奏したかは量りかねるが、しかし「やるべきことはやった」ということだけは間違いナイ!
 お時間を割いていただいたお礼を述べて四時半、千葉さんとともに社屋を辞去。小田急線、地下鉄丸の内線を経由して新中野へ。N-stageのパフォーマー、晴海くんと合流し、近くのマックでミーティング。進捗状況について話していると、千葉さんのケータイに本日二番目の折衝先企業のご担当者より連絡がはいる。その会社とは……初代社長・高橋がなり氏の積極的マスコミ露出などもあり、AVを知らない人でも名前くらいは知っている、あの著名メーカー「ソフト・オン・デマンド」である! 七時少し前、入口で訪問者名簿に記帳し(さすがのガードぶりだなぁ、と感心)、エレベーターで応接フロアへ。先日のTLGP(東京レズビアン&ゲイパレード)の際に名刺交換させていただいた広報担当のT氏に男博のスポンサードのお願いをする。聞けばT氏は以前、友人に頼まれて二丁目のクラブイベントの手伝いをしたことがあるのだとか。氏はパッと見、昨今のゲイのモテ筋条件を満たしている方なので「そのときはさぞやおモテになったでしょう?」と訊くと、「……えぇ」と複雑な笑みを(笑)。
 三十分ほどで辞去し、丸の内線で帰途に。新宿にむかう二人と別れ、ひと駅前で降り、八時前に帰宅。入浴し、さすがに今日は二社も営業まわりしたので(などと書くと、本職の営業マンの方に「甘ったれんな!」とドヤされそうだが)もう仕事はしない。かき氷(暑いもので、最近はしょっちゅうこしらえてます)で涼をとってから寝床読書。ケミカル食品について取り上げた『ガイアの夜明け』(添加物をやみくもに糾弾するのではなく、「使うことで円く収まるもの」と「使わなければ使わないで済むもの」とを区別しよう、という比較的冷静な視点に立った作りで、ソコソコ好感がもてた)を観てから十一時就寝。一日にAVメーカーを二社もまわるという経験、そうそうないことだわなオレ。
スポンサーサイト
  1. 2006/08/24(木) 08:18:38|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<伊藤文学を励ます会と色々な人々 | ホーム | 悪夢とオヒョイさん>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karuto.blog8.fc2.com/tb.php/502-bc9ffff2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。