本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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爽やかな日と歌舞伎町のいかがわしさ

9月2日(土)

 六時半にいったん目覚めるが、せっかくの涼しい朝なので二度寝。夏場は暑さのせいで慢性的な寝不足状態(夜中に寝苦しくて目が覚めること多し!)なので、安眠できるときには可能な限りしておかねば! 八時起床。たっぷり眠れると、やっぱり体調がいいねぇ。天気はまぁまぁ。昨日とちがって日射しは強いが、カラッとした晴天なので不快さは皆無。窓をあけて扇風機をまわすだけですこぶる快適である。しかし、陽気とはうらはらに、こんな景気の悪い話題も。
【上戸&もこみちドラマが打ち切り………………テレビ朝日・ABC系の「下北サンデーズ」と「レガッタ」の連続ドラマ2作品が、放送予定を1話繰り上げて全9話で終了することが1日、分かった。「下北-」が7日、「レガッタ」は8日放送分で最終回となる。テレビ朝日広報局は「14日からシンクロのワールドカップがあり、視聴者の方にはそれを楽しんでいただくために、終了を1週早めました」と説明。だが、視聴率低迷の影響も大きく、「下北-」は、初回こそ11・4%だったが、以後は7%前後に低迷。「レガッタ」も初回9・5%で、その後は4?5%と不調だった。】
 レガッタはともかく、サンデーズのほうはけっこう好きなんだがなぁオレ……。当初は全然注目してなかったのだが、だんだんクセになってきて、今では毎週楽しみにしている。まぁ木曜九時という時間帯は、この面白さが一番伝わりそうな層はまだ帰宅してなかったりしそうなので、その部分で損しているところもあるのか(視聴率はサンプル視聴者がリアルタイムで観ている状況でしかカウントされない)。もっとも、監督である堤ユキヒコの作品はたとえ数字的にはあまりふるわなくてもDVDになると売れたりすることが多いので(これはクドカン作品も同様だが)、テレ朝はそのあたりで回収すればいいだろう。オレもBOXが出たら買おうかな、と久々に思ったりしている。
 朝食は卵サンド。一応マジメに原稿書きし、昼食はお好み焼き。食べてまたパソコンに向かう。六時半、外出。家の中も過ごしやすかったが、外に出るとなおいっそう爽やかで、思わず「爽やかだなぁ」と口をついて出てしまったくらい。たぶん一生の中でそうはないと思うよ、「爽やかだ」なんてことを自然発生的に口にする機会ってのは。
 七時、新宿高島屋・東急ハンズ前で千葉向月さんと落ち合って男博関連の必要アイテムを探す。待ち合わせ時間を三十分間違えていた沢木壮くんもやがて合流。そのあとストリップ劇場「DX歌舞伎町」の地下倉庫で小道具をチェック。模造刀を持ち出したかったが深夜の歌舞伎町でそんなものを持ち歩いていたら職質が厄介なので断念。倉庫を出、疲れたので歌舞伎町で最もチープな喫茶店で休憩。入るのは初めてだが、歌舞伎町の持ついかがわしさを三日三晩煮つめたようなオーラに包まれたところで、客層もとにかく濃い。やけにホモっぽい二人連れとかひび割れたような化粧のオカマの方だとか、まっとうに生きている人々ならばまず出逢わないであろう面々が詰めあわされている。話をしながらも、ついついそちらに目がいってしまって困った。
 出て、今度はドン・キホーテ。最初は歌舞伎町のほうに入ったが、狭さと客の多さに辟易して大久保店へ移動。中であれこれ見ていると、男博にボランティアスタッフとして加わってくれる(らしい)男の子がやって来た。沢木くんの友人とのこと。出て、駐車場の脇で立ち話していると、仕事を終えた晴海くんも合流。話は二転三転して、結局一時すぎまで(!)ドンキ前でえんえんタチンボ会議をした後、クラブイベントへN-stageのPRに行く三人と別れて半前に帰宅。二時前に就寝。深夜の新宿は無国籍地帯だなぁ、と改めて感心したオレ。
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  1. 2006/09/04(月) 21:42:58|
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