本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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唐沢対談と歴史的資料

6月3日(金)

 やや遅めに起床。半端な時間なんで朝食ヌキで仕事開始。唐沢・伊藤対談、とにかくヤバイ話とそのまんまでは使えない名前多すぎ! 実名であげたらすンごく面白いのだけれどそうもいかず、支障のある部分をすべてイニシャルに変える。それでもまだまだ面白く、含蓄があるんで、皆様、発売をお楽しみに(一部の保守派や原理主義者たちからはきっと相当な反発をくらうだろうが、それもまた楽しみじゃ、いひひひひ)。
 昼食を挟んで対談リライト続く。四時半頃になってようやく完成。しっかし今月は対談原稿に関わることが多いなぁ。
 出来上がったぶんの原稿をMOに入れて五時すぎ外出。天気、降りそうで降らない感じ。六時、上野・メディアソフト。今日は故・長谷川サダオ氏の特集のためのイラストチョイスを手伝いに来たのだ。来週のテレビ放映の話題の中で、外部デザイナーの女の子がいきなり「直腸にも宣伝してきました」とか言い出すのでたまげる。が、よく聞いてみると、「(ほかの出版社の)局長にも宣伝してきました」の聞き間違いなのであった。まぁ、いくらエロ出版社とばかり仕事してる子だって、そんな器官に宣伝はしないもんな。♪空耳アワ?。
 七時、撮影から帰社した編集S-1氏が倉庫から、長谷川氏のイラストが入っているであろう段ボールを持ってくる。開けてみると、これがとんでもない宝箱! 長谷川イラストはもとより、『薔薇族』創刊号の版下(印刷用の元版をつくるための原画のようなもの)やらグラビア写真がゴロゴロと。なんとまぁ物持ちのいい雑誌なんでしょうか。「これは貴重な歴史的資料だから別に分けて保管しといたほうがいいでしょう」と進言する。しかし、一〇代の頃、オカズとした使ったグラビアの元写真が見つかったのには驚いたわ。意識がスーッとタイムスリップしてしまった。
 ひと通りの作業が終わって、一〇時過ぎ、辞去。S-1氏ともども山手線で帰途に。新大久保で氏と別れて十一時帰宅。『バディ』編集部から連載原稿のゲラFAX、南陀楼綾繁氏から『彷書月刊』用のインタビュー日程の候補が書かれたメールがきていた。あと、『夕刊フジ』の記者氏から掲載記事のチェック用の文面も。しかし文字化けしていて読めないので「恐縮ですがもう一度送ってください」と返信。氏はこの日記をチェックしてくださっている模様。こういう人が増えて、ステレオタイプではないゲイの実態を非ゲイの人々に知ってもらえたら嬉しいところである。
 入浴後、仕事しようかと思ったのだがどうもかったるく、その気にならない。明日、五時に起きてやることにして就寝。今日は珍しいモンを見せてもらったなぁオレ。
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  1. 2005/06/04(土) 20:25:28|
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