本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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怪談とスケバン

9月23日(土)

 八時起床。ネットにこんな芸能ニュース。
【藤原竜也、故・高瀬監督に哀悼を捧げる?映画「デスノート」
 俳優、藤原竜也が都内で行われた主演の前・後編映画シリーズ「デスノート」のイベントに、金子修介監督と出席。前編の撮影監督を務め、7日に急逝した高瀬比呂志さん(享年50)に哀悼を捧げた。金子監督は「高瀬さんに報告できるよう後編を成功させたい」。後編「-the Last name」は11月3日に邦画では初の日本・台湾・香港同時公開。死神レムの声は池畑慎之介。】
 原作者の銃刀法違反逮捕、死神リューク役・中村獅童の飲酒運転スキャンダルと、関係者にケチのつきっぱなしの『デスノート』であるが、一番のケチはやはり撮影監督死亡であろうなぁ。ホラー映画でスタッフに人死にが出る、というのは洋の東西を問わずしばしば聞かれる話(都市伝説的なものも多いけど)であるが、それが最大の宣伝になってしまったりすることもまた多い。たしか『ポルターガイスト』のシリーズだったっけ、撮影後に急死した主役の女の子がいたのだけれど、それをチャッカリ利用して“少女の霊に捧ぐ”なんてサブタイトルのものを公開していた。そんな宣伝をするほうもたいしたタマだが、それに触発して観に行くほうも負けず劣らず、である。人間ってのはホントに業の深い生き物であるよなぁ。まぁ、そこが面白いところなんだが。ところで『デスノート』の関係者は事前にお祓いとかには行ったのかしらん?
 朝食のあと、雑用をこなし、そのあとは原稿書きアレコレ。昼からはテレビ東京の映画を。松浦亜弥主演の新作が来週公開になるのを受けて、南野陽子主演の『劇場版・スケバン刑事』。八十七年春公開のこの映画、映画館までちゃんと観にいったなぁ。社会人になる直前、イコール学生として最後に観たもの、ということもあって、いろいろ感慨深い一本である。東映伝統の、いわゆる戦隊モノ的テイストの作品であるからツッコミどころは満載なのだが、そういうところにツッコんだりするのは野暮というもの。“伝統芸能”のひとつとして、現実とのギャップを味わいましょう。オレとしては、全編を支配する昭和テイスト(特にファッションや家電品!)が懐かしくて涙が出たね。しかし人間の記憶のいい加減さをつくづく痛感させられたのは、かなりリキを入れて喋っていると思い込んでいたセリフが、ものすごくアッサリ流されていたところである。これはたぶん、オレ自身の作品への思い入れの深さが為した記憶の捏造であろう。それはそうと斉藤由貴版から松浦版まで唯一、全作に出演している長門裕之であるが、役名がかつての“暗闇指令”から原作通りの“暗闇警視”に変わるそうだが何故?
 一時間ほど昼寝してから夕食。終わって五時くらいから原稿書き。「男博」公式パンフレットを。何のページかは現物をご覧になってのお楽しみだが(最近このフレーズが多いなぁ)多数の画像をスキャンしたりしながら、久々に熱中する。零時近くまでかかって二ページ分が完成。めんどくさいので入浴はカットで半ごろ就寝。すっかり涼しくなったので、ずっと家の中にいるとほとんど汗ばむこともなくなったなぁオレ。
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  1. 2006/09/25(月) 18:01:38|
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