本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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組閣とパンフ完成

9月26日(火)

 祐人に合わせて十時にゆっくり起床。今日は朝から雨との予報であったが、まだ降ってはいない。遅めの朝食をとってから祐人、正午近くに帰る。洗濯をしたあと仕事。「男博」公式パンフ。ここまでズルズル来てしまっているのでなんとか今日中にカタをつけたいと思い、ネックとなっている部分をせっつくと、どうにかこうにか進められることになった。以後、作業に集中。雨はいつの間にか降り出し、雨足はどんどん強くなっている。
 本日は安部新総理就任の日。各局とも放送予定を変更して組閣人事報道に取り組む中、いつも通り『レディス4』を流し続けるテレビ東京はやっぱりロックだぜ! 新内閣の陰でかすんでしまった感じではあるが、あの事件にこんな判決が。
【奈良女児殺害・小林薫被告に求刑通り死刑判決………………04年11月に奈良市で小学1年の有山楓ちゃん(当時7歳)が誘拐、殺害された事件で、殺人とわいせつ目的誘拐など八つの罪に問われた元毎日新聞販売所従業員、小林薫被告(37)に対し、奈良地裁は26日、求刑通り死刑を言い渡した。奥田哲也裁判長は、性欲を満たすため女児を誘拐した自己中心的な動機を厳しく非難。5分間も浴槽に沈めた行為や遺体の写真を添付したメールを母親に送信した残虐性や幼い命を奪った結果の重大性を指摘し、「生命をもって罪を償わせるほかない」とした。また情状鑑定結果については「家庭環境やいじめが人格形成に決定的な影響を与え得たとは考えられない」と断じた。公判で小林被告は「死刑にしてほしい」との発言を繰り返した。これについて判決は「投げやりで、真摯に反省しているとはいえない」と指摘。さらに「もはや30代後半の壮年の域に入り、更生は極めて困難」とした。死刑適用基準となっている永山則夫元死刑囚の最高裁判決(83年)以降、犠牲者が1人で、金品目的でなく、被告に殺人の前歴がないケースでの死刑選択は極めて異例だが、被害者が1人であることを考慮しても、幼少の女児で性的被害に遭っていること、犯行の計画性や残虐性、被害者感情などの点で、「数だけをもって死刑を回避することはできない」と結論付けた。小林被告の弁護人は「極めて遺憾な判決。まず結論ありきで、事件の背景、被告人の人格形成について極めて表面的な判断しかしていない。情状鑑定についても生かされておらず、理解が浅いと言わざるを得ない。」として控訴する方針。】
 遺族が「極刑以上の刑」を要求し、当の小林自身も犯行を認めたうえで「死刑にしろ」と望んでいるのに、どうして弁護人が茶々を入れる必要性があるのか。昨日も書いたように、これは被告の救済云々の話ではなく、人権派の面目躍如のために事件を利用しているとしか思えないよな。しかし「殺めた人数が死刑と無期の分かれ目となる」という悪しき判例主義が否定されたのは画期的な出来事といえるだろう。死刑執行命令書への署名を拒んだ(これは法治国家としての日本の在り方に異を唱えているのに等しいと思うのだが)杉浦正健氏の後任になった長勢新法相は初閣議後の記者会見で「死刑執行は大変重い問題だが、法治国家では確定した裁判の執行は厳正に行われるべきだ。法の規定に沿って判断していきたい」と述べたそうだが、そうあっていただきたいものである。話は変わるが、今回の件にも案の定からんできているのは“犯罪者との文通マニア”として知られる雑誌『創』の篠田編集長。三田佳子の次男とも宮崎勤ともおつき合いがあるもんなぁ。犯罪の陰に女あり、著名犯罪者の陰に篠田あり。
 六時半、夕食。七時半すぎ、京也来る。とても忙しいとかでバタバタと用件のみ足して帰っていったが、昨日の昼に思いついた事柄に関する意見を述べていく。いわく「あまりお勧めできません」とのこと。じつは祐人も賛成しかねていたのだが、うーむ、ならばいったん白紙に戻すか……。
 公式パンフ、九時ごろに完成。サンプル版をプリント・製本する。入浴して十時からはMXテレビ『西遊記2』最終回。長安にいる三蔵の母が病死し、その事実をどう伝えるべきか悟空がひとり胸を痛める……という、妖怪国での大立ち回りで終わった第一作とくらべると驚くほど地味なストーリー。『西遊記』のなかでも地味さにかけては群を抜いている。最終話らしくない、といえばそうなのであるが、逆にシリーズの大ラスであるからこそこうした異色作を持ってきたのかも、と思えないこともなし。しかし一番印象に残ったのはナレーターである故・芥川隆行氏が『西遊記2』の“2”を「ツー」ではなく「トゥー」と発音していたところであった。意外にバタくさ系の人だったのかな芥川氏。顔は石の地蔵サンみたいだったが。十一時就寝。パンフが出来て、とりあえず肩の荷がひとつ降ろせたなぁオレ。
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  1. 2006/09/27(水) 20:05:12|
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