本日の○○(仮)

いろんなモノを書いたり『薔薇族』作ったり、幅だけはやたら広くやってるおっさんの身辺雑記です。オレに関心ない方にはあまりお勧めできないかもね(笑)。

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常連と茶番

10月11日(水)

 七時起床。午後、一部で雨になるかも、という予報だが、空模様はまあまあな感じ。本日も朝から夕方まで出仕事。昼、神田神保町の書店「すずらん堂」で買い物したらご主人が、こちらが何も言わないうちから「領収書をお書きしますか」ときりだし、名乗りもしないのにオレの名前をスラスラと(笑)。すっかり常連サンになってしまった感じである。妙な気分だね。“妙”といえばこんなニュース。
【変身!亀田興毅、ルースになる・がん闘病少年お見舞い………………左まぶた裂傷で、今月18日予定の初防衛戦を12月20日に延期した亀田興毅(19)が10日、東京・大久保の協栄ジムで会見。2日の延期発表以来、初めての公の場に姿を現した興毅は、がん闘病の少年とベルト死守の約束を交わしたことを明かした。闘志むき出しのいつもの戦闘モードとはガラリ。まるで別人だ。「体の不自由な子がおってな。小1で、がんになって、いま小3なんやねん。もう無理と言われてるのに、おれの試合を見るために、がんばって生きてるんや。その子との約束を守りたいねん」興毅が明かした少年との「約束」。それは、因縁のランダエタとの再戦に勝ち、ベルトを持って少年のもとへお見舞いに行くことだった。興毅のもとへ病床の少年からファンレターが送られてきたのは、8月2日のタイトル初奪取後の9月のこと。茨城県在住の小学校3年の男の子で、いまもがんと必死に闘っている。今年4月には余命わずかと伝えられ、少年の母も何度も覚悟を決めたという。だが、5月5日の世界前哨戦、8月2日の世界王座決定戦と、興毅の試合があるたびに命をつなげている。「がん、治らんかな、奇跡起きへんかなと思って練習してきたけど、こんなことになって。ホンマ情けないわ」
 9月29日にスパーリングの最中に左まぶたを切り、今月18日予定の初防衛戦を延期。少年との約束が延びたことを悩んだ。ショックで一時は元気をなくしたが、少年との約束を思い出し「逆に勇気づけられた」。けがと少年の存在が、闘拳の心に影響を与えた。現在は、負傷個所に負担のかからない練習をしており、7日には抜糸を済ませた。興毅は、サングラスを取ると、まつ毛に近い目じりの傷跡を堂々と初公開し「けがの不安はないな。今回のことで、気持ちの面で多くのことを学んだ。何でもプラスに考えなアカン」ときっぱり。ランダエタには「リングの端から端まで飛ばすよ」とメッセージを送った。少年には試合で使用したグラブにサインを入れて贈ったという興毅。80年前には、ベーブ・ルースが病床の少年と約束したホームランを実現させたように、闘拳も少年との約束をKO勝利で果たす。】
 これはもしや“あいつ、普段はツッパッてるけど、ほんとは誰よりも優しいンだぜ”なのか? 二十一世紀のいまどき梶原一騎マンガの主人公キャラなのか? と邪推したくなる記事である。亀田サイドの広報参謀って、いろんな意味でタダ者ではないよなぁ。ここまでベタなイメージ戦略をするなら、いっそ写真週刊誌と組んで、“雨の中に捨てられていた子猫を拾う興毅”なんて記事を作ってみてはいかがなものか。
 五時半、新宿。千葉向月さんと画材屋「世界堂」で待ち合わせ、「男博」公式パンフ制作に使う製本テープを購入。千葉さんと別れて六時、西口にてmixi経由で申し込まれた「男博」チケットを女性の二人連れにお渡しする。その後、髪切り屋へ行ってカット。終えて七時前に帰宅。夕食、入浴をすませ、公式パンフ制作の最後の工程(製本テープ貼り)にかかる。慣れるまでなかなかスムーズにいかず、結局、十一時すぎまでかかってしまう。疲れ果ててすぐに就寝。なんでオレは金にならんことばかり、こんなに一生懸命やるんだろうかね?
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  1. 2006/10/16(月) 20:41:49|
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